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ディズニー・アニメの歩みが2分で!『白雪姫』『ピノキオ』『バンビ』『シンデレラ』そして第50作目が『塔の上のラプンツェル』

ディズニー・アニメの歩みが2分で!『白雪姫』『ピノキオ』『バンビ』『シンデレラ』そして第50作目が『塔の上のラプンツェル』
「50作かあ……ここまでの道のりは長かったわね……」 - (C) Disney Enterprises, Inc.

 ディズニー長編アニメーション第50作記念作品となる映画『塔の上のラプンツェル』の公開を控え、ディズニー・アニメーション・スタジオのこれまでの歩みを約2分で振り返ることのできる動画が公開された。あまり観ていないと思っているあなたも、意外と見覚えのある場面の多さに驚くかも?

 今回の記念動画は、ディズニー・アニメーション・スタジオがこれまでに手掛けてきた作品を振り返ったもので、1937年の映画『白雪姫』から始まり、『ピノキオ』『バンビ』『シンデレラ』というふうに、年代順に映画のワンシーンを構成したもの。ディズニーの作風がどのように移り変わってきたかがよくわかる動画となっており、ファンはもちろん、あまり詳しくない人も楽しむことができる。もちろん、ミッキーマウスやドナルドダックといった人気キャラクターも登場する。

 だが、このような動画で、これまでのディズニー映画を比べてみると、昔の作品と最近の作品で多少の違いは感じるものの、むしろ絵柄やキャラクターデザインといった共通点の方が多く目に付く。音楽に合わせて場面クリップが展開していく構成も、ディズニー伝統のミュージカルシーンを意識しているのかも? 多くの人は、動画が進めば進むほど見覚えのあるものが増えてくるはずで、いつ頃からディズニー映画に親しんできたのかがわかる親切な設計だ。

 第50作となる映画『塔の上のラプンツェル』は、グリム童話の髪長姫・ラプンツェルをモチーフにディズニーが壮大な物語を展開させたアドベンチャー・アニメーション。映画『ボルト』のバイロン・ハワードとネイサン・グレノが共同で監督を務め、日本語吹き替え版では、これが長編アニメーション主役の声優が初挑戦となる中川翔子が務める。

映画『塔の上のラプンツェル』は3月12日より全国公開


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