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超クール!スパイダーマン、アイアンマン、ウルヴァリンが『トロン』化してニューキャラに変身!

超クール!スパイダーマン、アイアンマン、ウルヴァリンが『トロン』化してニューキャラに変身!
『トロン』仕様のスパイダーマン!これで続編を作ってほしい!! - AMAZING SPIDER-MAN #651 TRON VARIANT (OCT100568) Written by DAN SLOTT Pencils & Cover by HUMBERTO RAMOS Back-up Story pencils by STEFANO CASELLI Tron Variant by MARK BROOKS (c) 2011 Marvel Characters, Inc. unless otherwise noted herein. All rights reserved. (c) Disney Enterprises, Inc. All rights reserved

 近未来的電脳世界を、驚異の映像技術と3Dで表現した映画『トロン:レガシー』とマーベル・コミックのヒーローたちが未知のコラボレーション! スパイダーマンやアイアンマンといった有名ヒーローたちが「トロン」仕様のコスチュームに身を包んだスタイリッシュな姿で登場した。

 このコラボレーションはマーベル・コミックが、親会社であるウォルト・ディズニー・ピクチャーズが製作する本作の公開記念と宣伝を兼ねて実現させたもので、同社の看板ヒーローたちを完璧なまでに「トロン」化。ブラジルやフランスなど数か国で販売された同社コミックのカバーアートに登場させた。

 光線の走る『トロン』仕様のカスタムコスチュームに身を包んだヒーローたちの姿はクールそのもの。また、光る糸を出すスパイダーマンや、劇中に登場するマシンそっくりにアレンジされたアイアンマンのスーツ、「ライト・サイクル」にまたがるゴースト・ライダーなど、細部にいたるまで作品の世界観に各キャクターの特徴をマッチさせている。カバーアートだけではなく、電脳世界で縦横無尽に活躍する彼らの活躍を見たくなる、見事な出来映えだが、残念ながら今のところ日本版の発売はないようだ。

 映画『トロン:レガシー』は謎の失踪(しっそう)を遂げた父親が創造したコンピューターの仮想世界へ導かれた若者サムが、人類の存亡を懸けた死闘に挑むSF大作。残念ながら? マーベル・ヒーローたちは登場しないが、新星ギャレット・ヘドランドやアカデミー賞俳優ジェフ・ブリッジス、そして新世代ヒロインを演じたオリヴィア・ワイルドら俳優たちの魅力も光る作品となっている。

映画『トロン:レガシー』は全国公開中


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