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真矢みき、7年前はまったく仕事がなかったと告白!珍獣ハンターもどきも経験済み!

真矢みき、7年前はまったく仕事がなかったと告白!珍獣ハンターもどきも経験済み!
人生が落ち込んだ経験をしているからこそ、信頼できる!-真矢みき

 25日、新宿ステーションスクエアで、東京都が開設する主に18歳以上の若者を対象にする総合的な相談窓口「東京都若者総合窓口(・э・)/若ナビ」周知屋外PRイベント「『若ナビ』ココロすっきりトークイベント」が行われ、女優の真矢みき、児童精神科医の田村毅氏が出席した。

 「理想の母親」「理想の上司」といった各種イメージ調査ランキングの上位常連で、若者から頼りになる存在として知名度・好感度の高い真矢が、若者のリアルな悩みに対してアドバイス、応援メッセージを送るという趣旨で行われた本イベント。元宝塚の男役トップスターだったこともあってか、プライベートでも周囲から多くの悩み相談を受けるという真矢は、りりしい顔で「わたしでお役に立てるなら。光栄です」と語った。

 そんな真矢にも暗く落ち込む日々があったそうで、「わたし自身も悩みがありました。でもそういう悩みはなるべく忘れるようにしています。もちろん具体的な悩みは当事者にしかわからないでしょうが、その人がどんな不安や悩みを持つか聞いてあげることも必要。仕事のない日は、(相談された人に)直接会って2、3時間くらい悩みを共有するようにしています。人生の微々たる時間ですが、わたしにはそうしてくれる先輩がたくさんいました」とコメント。自分の悩みは短く、他人の悩みには時間をかけるという、そんな頼もしい真矢の姿に「真矢さんすてき……」と漏らす若者の姿もあった。

 そして「若ナビ」に寄せられた悩みの中で、「仕事が多過ぎて、休みの日も仕事が頭から離れない」というものがあり、それを聞いた真矢は「その気持ちよくわかるなぁ」と共感した様子。そして「忙しいということは、あなたの存在が必要だからということですものね。わたしも7年位前は仕事がまったくなかった時期に『何でもやります!』と言って、イモト(アヤコ)さんより前にアフリカに行って仕事をしたりしました。女優が断る仕事もたくさんやってきて、その積み重ねで今、ここに立たせてもらえています」と冗談をはさみながらも意外な過去を明かした。

 そして、その若者の悩みに対し、「1週間先、1年先と先のことを考えていたら頭がパンクしてしまうから、忙しいときは、今やるべきことを一生懸命やったらいいと思います。わたしもこのトークショーの後は、ドラマの衣装合わせがあるんですが、そのことは一切考えていません」と笑う真矢。そして「若ナビ」について、「こういうものを東京都が作ってくださったということで、本当にいい時代ですね。わたしが利用して悩み相談をしたいくらい」とコメントし、会場を沸かせた。


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