シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
.

ディズニーに新ヒーロー誕生!第2のジョニデ?超大作『アイ・アム・ナンバー4 』大抜擢のイケメンを直撃!(1/2)

ディズニーに新ヒーロー誕生!第2のジョニデ?超大作『アイ・アム・ナンバー4 』大抜擢のイケメンを直撃!
D・J・カルーソー監督(左)、アレックス・ペティファー(右)

 映画『イーグル・アイ』や『ディスタービア』のD・J・カルーソー監督が手掛けたディズニーの超大作『アイ・アム・ナンバー4 / I Am Number Four』について、主演俳優のアレックス・ペティファーと共に語った。

 同作は、追っ手から逃れて地球にやって来た9人の異星人。それぞれに番号が付けられ、すでに3番までが追っ手に殺されていた。次に狙われている4番のジョン・スミス(アレックス・ペティファー)は、身を隠していた田舎町で女性と恋に落ち、追っ手と戦う決意をすることになるというアクション超大作。

 ディズニーが手掛ける超大作にアレックス・ペティファーが大抜擢された経緯について、D・J・カルーソー監督は「(オーディションのさいに)アレックスは読んでいた脚本を途中で止めて、『僕(アレックス)はこの映画に適していない。僕がこの映画を台無しにしたくない』と言って部屋を退出したんだよ」と明かすと、アレックスは「そうなんだ。カルーソー監督の映画が好きだったから、自分がキャストされたことで、この素晴らしい映画を台無しにすることが怖かったんだよ」と答えた。だが、そのルックスと繊細な感覚がこのジョンというキャラクターに適していると判断したカルーソー監督は、アレックスをキャスティングしたそうだ。ちなみにカルーソー監督も、一時期はマイケル・ベイが監督をする予定だった同作を、マイケル・ベイ監督が映画『トランスフォーマー3』で降板したために、急きょ抜擢されたそうだ。

 カルーソー監督は、撮影前に特別なことをしているらしい。「僕が大ファンであるデヴィッド・リーン監督は、キャスト、衣装、メイクなどを含めた撮影にかかわっている人たちを全員集めて、撮影前に一緒にディナーを食べていたりしていて、僕もそのやり方を試みたんだ。だから撮影現場に入る前に全員が良い関係を作ることができたと思うよ」と撮影前の秘訣を話してくれた。

 このジョン・スミス役を演じるうえでアレックスは「まず、アメリカ英語のアクセントを学ばなければいけなかった(彼はイギリス出身の俳優)。この役の能力については、子どものころに『バットマン』や『スパイダーマン』などのスーパーヒーローの格好をよくやって、頭の中でどういうものか想像していたんだ。ただ今回は、ワイヤーアクションのために2か月前からいろいろなトレーニングをしていたんだ。特にワイヤーを使ったバク転をよくやらされたよ(笑)」と明かした。


【関連情報】

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2011年
  3. 2月
  4. 26日
  5. ディズニーに新ヒーロー誕生!第2のジョニデ?超大作『アイ・アム・ナンバー4 』大抜擢のイケメンを直撃!