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日本のバラエティーでアメリカ人を笑わせろ!ケンコバの下ネタが世界を股にかける!

日本のバラエティーでアメリカ人を笑わせろ!ケンコバの下ネタが世界を股にかける!
日本の芸人魂を見せつけます!! -(左から)今田耕司、マシ・オカ、青木裕子アナ

 19日、都内スタジオで、吉本興業と米国のテレビ制作会社レベレイが共同開発、制作、海外販売を行ったテレビバラエティー「アメリカを笑わせろ!」収録風景が報道陣に公開され、今田耕司、マシ・オカ、そしてTBSの青木裕子アナらが報道陣の取材に応じた。

 「SASUKE」「風雲!たけし城」などの例を挙げるまでもなく、TBSは60年代以降、40年以上に渡って海外番販に積極的に取り組んできており、特に「フォーマット番販」の分野では、世界に先んじてこの販売方法を手がけた「世界的老舗」となる。今回の「アメリカを笑わせろ!」は、海外ドラマ「HEROES」のマシ・オカ考案のバラエティー番組。芸人プレゼンターたちがアメリカ人を笑わせるためのさまざまな番組企画をプレゼン。そのVTRを元に、俳優業と共にテレビ番組のプロデュースも行っているマシ・オカとアメリカのプロデューサーたちが「Exciting(面白い)」Boring(退屈)」と判定する。そして本番組で「Exciting」を獲得した企画が、マシ・オカの手によってアメリカで売り込まれることになっている。報道陣の取材に答えたマシ・オカは「日本のバラエティーは小さいころから観ていて、宝だと思っています。日本のバラエティーのスタッフは優秀ですし、今回選ばれた企画を責任を持って売り込みたい」と意気込みを語った。

 今回、プレゼンを行ったのは、ガレッジセール・ゴリ、ケンドーコバヤシ、フットボールアワー後藤、有吉弘行、椿鬼奴といった日本の芸人たち。そして会場の客席には24人のアメリカ人たちが集合。ケンコバがアメリカ人の女性客に「ユー・アー・セックスフレンド!」と語りかけたり、椿鬼奴がボンジョビの「禁じられた愛」を熱唱すると会場は大爆笑。それはまさに日本の芸人魂が日米の壁を越えた瞬間だった。MCの今田も「ケンコバの下ネタがあんなにウケるとは……。アメリカでどんな笑いが受け入れられるのか、勉強になりました」と手ごたえを感じているようだった。

 そして番組中では、さらなる芸人魂をアメリカ人に見せつけるべく、有吉による「限界オークション」をプレゼン。これは世界中の昆虫を利用した、普段なら食べたくないであろう昆虫創作料理を、オリエンタルラジオ、パンクブーブー、フルーツポンチら若手芸人たちが食べようというもの。日本のバラエティーの伝統であるゲテモノ食材を食べるという、日本の芸人魂をアメリカ人たちに見せつけた3組。果たして、これらのネタはアメリカ人に受け入れられるのか!? そしてアメリカ人にウケる企画とはどんなものなのか。オンエアが今から楽しみだ。

テレビバラエティー「アメリカを笑わせろ!」は3月6日午後2時よりTBSにて放送予定


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