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デートと残業、どっちが大事?40代男性が意外にもデート支持率高し!?

デートと残業、どっちが大事?40代男性が意外にもデート支持率高し!?
早く切り上げないと、デートに間に合わないっ!レイチェル・マクアダムス - (C) 2010 Paramount Pictures. All rights reserved.

 10代~40代の男女に向けて「デートの日に、急な残業が入ってしまった!あなたなら、どうする?」とアンケート調査を行ったところ、意外にも最も仕事を優先すると思われた40代の男性たちに「デート派」の声が多いことがわかった。残業を断る言い訳も、ベテランならではのものばかり!? モテリーマンを目指して参考にしてみてはいかが?

 興味深いアンケートが行われたのは、レイチェル・マクアダムスが演じる仕事命のテレビプロデューサーが、恋愛と仕事の両立に奮闘する姿を描いた映画『恋とニュースのつくり方』の試写会場。総計1,000人以上の男女に調査をした結果、「仕事派」は全体の83%を占め、本作の主人公ベッキー同様に仕事が最優先というのが現実の様子。とはいえ、心の底では「デートになんとか行きたい!」という思いが強いようで、さまざまな奮闘ぶり、言い訳の内容が面白い。

 10代・20代・30代を押さえて「デート派」のトップ! になったの40代の男性で、アンケートに答えた約2割の人がデートを選んでいる。気になる残業を切り抜ける方法はというと、仮病、ウソの予定(冠婚葬祭、取引先との約束)など露骨なものから、部下に仕事を押し付けるという強硬手段も登場した。遅刻した場合のフォローも、40代男性の意見からは学ぶものが多く、花束やサプライズプレゼントなど大人の気配りで挽回(ばんかい)しているようだ。

 恋愛に意欲的な40代男性に比べ、デート派を選んだ割合が最も低かったのは主人公ベッキーと同年代の30代女性で、仕事よりもデートを優先したのはわずか11%という結果に。働き盛りの女性たちは仕事も恋愛と同じくらい大事な時期、本作でベッキーが抱える悩みにも共感する声が聞こえてきそうだ。

 映画『恋とニュースのつくり方』の主人公ベッキーは、朝から深夜まで仕事漬けでデートを楽しむ時間もない毎日。やっと思いが通じ合った憧れの先輩との関係も、恋と仕事のバランスがうまく取れないベッキーは職場での煮詰まりに影響されてしまったり……恋も仕事も欲張りたい女性のみならず、男性にも両立のヒントが見つかるオススメしたい作品だ。

映画『恋とニュースのつくり方』は2011年2月25日より公開


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