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石田ゆり子、三浦友和と「密室二人きり」で緊張!だけど、乱暴な扱いを受けて激怒!?

石田ゆり子、三浦友和と「密室二人きり」で緊張!だけど、乱暴な扱いを受けて激怒!?
「密室二人きり」の初体験を語る石田ゆり子(右)と三浦友和(左)

 実話をもとにした映画『死にゆく妻との旅路』の初日舞台あいさつが26日、ヒューマントラストシネマ有楽町で行われ、本作で夫婦役を演じた三浦友和と石田ゆり子、そして塙幸成監督が登壇した。

 末期がんの妻を9か月もワゴン車に乗せて日本各地をさまよい、保護責任者遺棄致死の罪状で逮捕された男性の姿を描いた本作。実生活でも妻・百恵さんを愛する良き夫の三浦は「決して人事だとは思えない。妻が病気になったり、夫の仕事が傾いたり、どこにでもある話」と本作の普遍性を語った上で、「改めて夫婦のあり方を考える機会になった」としみじみコメント。この日は、登場するなり「ともー」の声援が飛んだほか、応援ボードを持った熱心な女性ファンの姿もあり、変わらぬ“アイドル人気”を見せつけた。

 ストーリーの設定上、三浦と石田が狭いワゴン車内に二人きりというシチュエーションが多かった本作。妻役の石田は「すてきな友和さんと一緒にいられてうれしかった」と笑顔を見せたが、その後「密室に二人きりになるなんて経験がなくて、慣れるのに時間がかかった」と本音もチラリ。さらに三浦に介抱されるシーンでは、「頭の置き方が乱暴だって怒られました」(三浦)と乱暴な扱いを受けてしまった様子。「そういえば、そんなこともありましたね……」と懐かしそうに舞台裏を振り返る石田だった。

 『死にゆく妻との旅路』は工場経営が傾き多額の借金を背負い、必死に職探しをする夫(三浦)と末期がんの妻(石田)が、死を見つめながら続けた272日間、およそ6,000キロに及ぶ旅路を描き出す、切ない異色ロードムービー。低予算で製作され、三浦も「とにかく移動が多い作品なので、高速道路が1,000円の土日に撮影しました」と苦労を明かしていた。

映画『死にゆく妻との旅路』は全国公開中


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