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斉藤兄弟、ハリウッドデビューは「とにかく楽しかった」!『スコット・ピルグリム』主演のマイケル・セラとは超仲良し!(1/2)

斉藤兄弟、ハリウッドデビューは「とにかく楽しかった」!『スコット・ピルグリム』主演のマイケル・セラとは超仲良し!
久しぶりの再会でも仲良し!

 4月29日より公開される映画『スコット・ピルグリムVS. 邪悪な元カレ軍団』でハリウッドデビューを飾った斉藤祥太・斉藤慶太と主演を務めたマイケル・セラが、お互いの第一印象やハリウッド映画ならではの苦労について語った。

 これがハリウッド進出作となった斉藤兄弟は、オーディションでは「絶対にドッキリだと思った」というが、実際に出演が決まったときのことを祥太は「ほんとうにうれしかった。もう死んでもいいかなって」と当時を振り返り、慶太は「普段から観ているハリウッド映画に自分が出るっていうのは想像できなかった」と2人ともハリウッド進出に大興奮だったようだ。双子役でハリウッドデビューすることについて慶太は、「(周囲と)言葉が通じなかったりしたので、そういうところは心強かったかな」と血のつながった兄弟の存在は大きな支えになったようだった。

 そんな斉藤兄弟とすっかり打ち解けた様子のマイケルは、本作は大ファンだというエドガー・ライト監督の作品ということもあり、「(出演オファーがあったときは)迷うことなく受けたよ」と自身も熱望していた出演だったと明かした。片言の日本語で「サイトウきょうだいと、フリスビーをしました」と撮影中のエピソードを披露し、わずかな期間だったが、日本から来た斉藤兄弟とは仲良しだった様子。斉藤兄弟もマイケルのことを「かわいいんですよ」「ピュアですよね」とマイケルの意外な一面を明かすと、それを聞いたマイケルは恥ずかしそうにほほえんだ。

 作中では、一人の女の子をめぐって戦うことになるマイケルと斉藤兄弟。音と音をぶつけ合う音楽バトルは、まさに本作のハイライトといっても過言ではない盛り上がりを見せている。マイケルは子どものころからやっていたというベースを、斉藤兄弟はキーボードでコーネリアスが手掛けたという楽曲を演奏する。だが、斉藤兄弟はこれがキーボード初挑戦。練習期間はしっかりとあったようだが、慶太が「英語がわからないので、微妙な部分の指示が伝わりにくいんですよ」というように派手な場面の裏には見えない苦労があったことを明かし、祥太も「もどかしかったですね」とハリウッドならではの壁にぶち当たってしまったようだ。

 だが、そのような苦労を経て出来上がった本作は、マイケルいわく「ダサかわいい」作品で、斉藤兄弟も「期待は裏切らないと思いますよ」「いろいろと楽しむところがいっぱいあるので、どんどん(作品の)世界に入っていけると思います」と中毒度の高い作品であると胸を張った。撮影自体も苦労はあったものの、声をそろえて「とにかく楽しかった。仕事っていうより、楽しかったな、あっという間に終わっちゃったな、という感じですね」と充実した日々を懐かしんでいた。


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