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トータルテンボスが子どもたちが野球で交流 甲子園春夏を連覇した興南高校野球部員もスタッフで参加

トータルテンボスが子どもたちが野球で交流 甲子園春夏を連覇した興南高校野球部員もスタッフで参加
子どもたちと握手を交わすトータルテンボス

 26日、沖縄県にて開催中の第3回沖縄国際映画祭で「よしもとキッズ スポーツスクールin 沖縄」が開催され、トータルテンボス(大村朋宏、藤田憲右)、元プロ野球選手のデニー友利、元体操オリンピック代表の田中光が登場。子どもたちと一緒に体を動かした。

 本イベントの対象は5歳から8歳までの子どもたち。この日は、沖縄の少年野球チームに所属する少年たちが多数来場し、吉本興業所属のプロアスリートや芸人たちと、トスバッティングや、ピッチングゲームなどを楽しんだ。奥では高校生たちが玉拾いなどで協力していたが、その高校生の姿を見て、藤田が「あそこにいるの、もしかして真栄平(まえひら)くん!?」と驚いた表情。実はこの日のスタッフは沖縄の名門、興南高校野球部員が担当していたのだ。興南高校といえば、春の選抜高等学校野球大会、夏の全国高校野球選手権大会と、春夏連覇を果たした沖縄の英雄とも言える存在。

 「テレビを観て応援していたよ!」と興奮を隠せないトータルテンボスの2人たっての希望によって、興南高校野球部の4番バッターを務めた、真栄平大輝君のバッティングを見せてもらうことに。この日使用していたのは、公式に使われる球よりも軽くて柔らかい軟球であったが、グングン飛距離が伸びて遠くに飛んでいく真栄平君のバッティングには、トータルテンボスの2人も「やっぱりすごいね」と感心することしきり。まわりで観ていた子どもたちも「おー!」と興奮を隠せない様子で、子どもたちにとっては忘れられない1日になったようだ。

 くしくも今は、甲子園で第83回選抜高等学校野球大会が開催中であり、28日には宮城県の東北高校が被災地の希望や誇りを一身に背負って戦うことになっている。興南高校の野球部員が沖縄の子どもたちに元気を与えているように、東北高校ナインの頑張りが被災地に勇気を与えることを期待したい。


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