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YouTubeの人気コメディーを『シュレック2』監督がテレビアニメ化 擬人化されたオレンジの言動がいちいちムカつくと話題に

YouTubeの人気コメディーを『シュレック2』監督がテレビアニメ化 擬人化されたオレンジの言動がいちいちムカつくと話題に
YouTube「The Annoying Orange」ページ - 画像はスクリーンショット

 YouTubeで人気のコメディーシリーズ「ジ・アンノイング・オレンジ(原題)/ The Annoying Orange」が、映画『シュレック2』のコンラッド・ヴァーノンが製作総指揮を務める形でテレビアニメ化されることが明らかになった。同作は、果物のオレンジが何かとほかの果物や野菜に絡み、最後には相手が料理されてしまうというパターンで構成されている1本2分ほどのショート・コメディーだ。

 Deadline.comによると、すでにコンラッドが製作総指揮を務めるほか、エミー賞作家のトム・シェパードが脚本を、俳優のマルコム・マクダウェルが声優の一人として参加することが発表されている。YouTubeにアップされているものは、実物の果物や野菜を使って制作されたものだが、今回のテレビシリーズはフルアニメーション作品となるのだという。

 同シリーズは、作品によっては4月14日現在、5,000万回を超える視聴回数を記録しており、YouTube動画でもトップクラスの人気を誇るほか、iPhone/ iPadアプリもリリースされている。オレンジのイライラする言動が最大の魅力である同作のオリジナルは英語だが、有志による日本語字幕版や吹き替え版も制作されており、非公式ではあるものの、日本語で楽しむこともできる。(編集部・福田麗)


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