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浴衣姿の綾瀬はるかご満悦!ネタにされた不思議発言が実は正しかった!?

浴衣姿の綾瀬はるかご満悦!ネタにされた不思議発言が実は正しかった!?
「ほら見ろ!」トンチンカンではない? ことを証明した綾瀬はるか

 19日、映画『プリンセス トヨトミ』の観客動員数100万人突破を記念した大ヒット御礼舞台あいさつがTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、夏を先取りした浴衣姿で登壇した出演者の綾瀬はるか、堤真一、鈴木雅之監督がトークを行い、その天然ぶりをネタにされ続けてきた綾瀬が、とあるエピソードをきっかけに「ほら見ろ」と堤に勝ち誇る一幕があった。

 堤と鈴木監督の浴衣姿について感想を聞かれた綾瀬は、2人をじっと見つめた後になぜか「ふへへ」と笑い出し、いきなりマイペースぶりを発揮する。そして「堤のおいちゃんには『お風呂上がりみたいだね』と言ってしまいました」とコメントすると、堤は浴衣の感想より「おいちゃん」と呼ばれたことが気になったらしく「おいちゃん(と呼ばれることは)は永久に続くのでしょうね」と苦笑していた。

 綾瀬といえば本作のキャンペーン中、その天然キャラから生まれる不思議な発言を、堤にネタにされ続けてきた。ところがこの日の堤は、「(綾瀬のことを)トンチンカンと言い続けてきたが、いろいろなことが発覚しました」とコメント。「大阪城公園の外にあるスクリーンで試写会をしたとき、(綾瀬は)『夜冷えをしないように』と観客に言った。それを言うなら『寝冷えやろ』ってツッコミを入れてみんなで笑ったが、辞書を調べたらその言葉がありました」と明かすと、綾瀬は「ほら見ろ。みなさんが知らなかったんですよ」と勝ち誇った表情を浮かべる。また大阪城のことを「お寺」と呼んだこともネタにされた綾瀬だが、「大阪城はもともとお寺だった場所に建てられたので、大きな意味で言うと当たっていたんです」と堤が明かすと、綾瀬はここでも「ほら見ろ」とご満悦そうだった。

 この日は父の日ということで、父子で来場していた観客一組が壇上に上がり、綾瀬と堤からサイン入りうちわをプレゼントされた。その席で、父親から「(綾瀬が出演しているTBS系列のテレビドラマ)「JIN -仁-」の最終回を楽しみにしています」と本作と無関係の言葉をかけられた綾瀬だったが、「今日は第10話が放送なんですよ~」とノリノリの回答を行って登壇者たちを苦笑させるなど、最後まで綾瀬のペースで進んだ舞台あいさつだった。

 映画『プリンセス トヨトミ』は「鴨川ホルモー」など斬新な世界観で高い評価を得ている人気作家・万城目学による、第141回直木賞候補に選ばれた小説を映画化した奇想天外な歴史ミステリー。東京から大阪にやってきた会計検査院の調査官による査察をきっかけに、約400年もの間守られてきた秘密が発覚し、大阪中を巻き込む大騒動に発展していくさまを描いている。(肥沼和之)

映画『プリンセス トヨトミ』は全国公開中


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