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『トランスフォーマー』マイケル・ベイ監督、大阪市役所を訪問「大阪はカリフォルニア!破壊する許可をもらえたらぜひロケ地に」

『トランスフォーマー』マイケル・ベイ監督、大阪市役所を訪問「大阪はカリフォルニア!破壊する許可をもらえたらぜひロケ地に」
破壊って、あなた……レッドカーペットに登場した(左から)シャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、マイケル・ベイ監督

 16日、映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の「ジャパンプレミア in 大阪」の第一部となるレッドカーペットイベントが大阪市役所前で行われ、シャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、マイケル・ベイ監督がレッドカーペットに登場、ベイ監督からおどろきの大阪破壊宣言も!? 飛び出した。

 午前中に行われた記者会見の後、多数メディアの取材をこなした3人は、休む間もなく大阪市役所前に車で乗りつけると、正面に敷かれたレッドカーペットに正装姿で降り立った。大人気シリーズの主要キャスト、監督の来日とあって、レッドカーペット周辺に集まった多くのファンから大きな声援が。

 その後、ステージに登壇したシャイアは、記者会見で披露した「マイド!」に加え、「オオキニ!」と新たに習得した関西弁を披露。また、ワールドツアー最後の地となった大阪について「東京とは違うエネルギーを感じることができる。まるでカリフォルニアのようにゆったりとした時間が流れている雰囲気が、とても素晴らしい」とすっかり気にいった様子で語った。

 またこの日は、シリーズの主役メカともいえる、オートボットのリーダー、オプティマス・プライムと、シャイア演じる主人公・サムの親友、バンブルビーが変形(トランスフォーム)するトレーラーとカマロを完璧に再現した車両も登場。ベイ監督は「これはオプティマス・プライムじゃないよ」と笑顔で語る。バンブルビーのカマロについても「本物はカリフォルニアにあるよ」と笑顔で厳しいコメント。

 その後、大阪市の平松邦夫市長が登壇し、3人に花束を贈呈。日本唯一のプレミアに大阪の地が選ばれたことに「心から感謝申し上げたい」とコメントした。また平松市長は「ぜひ、大阪で、マイケル・ベイ監督に素晴らしい映画を撮っていただきたい」とリクエスト。すると、ベイ監督は「許可をいただけるなら」と乗り気の様子だったが、「大阪の街を破壊する許可をもらえるならね」と続け、会場を笑いに包んでいた。

 その後ベイ監督は、平松市長にサイン入りの『トランスフォーマー』フィギュアをプレゼント。フォトセッションでは、自らカメラを取り出して写真を撮り出すなど、ゴキゲンだった。また、白い胸元の大きく開いたドレスに身を包み、あまりの美しさから、カメラマンたちから、ひっきりなしにの名前を呼ぶ声が飛んでいたロージーは、シャイアとベイ監督が去った後も一人写真撮影に応じ、シャイアの言うとおり、大阪らしい、ゆったりとした雰囲気に包まれたレッドカーペッドイベントとなった。(編集部・入倉功一)

映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』は7月29日より全国公開


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