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エヴァ・ロンゴリア、新作映画で濃厚レズシーンに挑戦

エヴァ・ロンゴリア、新作映画で濃厚レズシーンに挑戦
濃厚なレズシーンに挑戦したエヴァ・ロンゴリア

 テレビドラマ「デスパレートな妻たち」のエヴァ・ロンゴリアが、新作映画『ウィズアウト・メン(原題) / Without Men』で濃厚なレズシーンに挑戦したという。

 この映画は、ジェームズ・キャノン原作の小説「テールズ・フロム・ザ・タウン・オブ・ウィドウズ」を映画化したもので、監督はガブリエラ・タグリアヴィーニが務める。男性が全員、共産党ゲリラに追い払われ、女性だけになってしまった辺ぴなラテンアメリカの村でエヴァはリーダーを演じている。

 ケイト・デル・カスティーリョとのラブシーンについてタグリアヴィーニ監督は、「二人ともレズビアンではないから緊張もしていたし、大笑いしていたわ。でも、結果的にはそれがステキな雰囲気をかもしだしていた。ポルノ映画を好まない女性の観客のためにも、官能的なシーンに仕上がっているわ」とFoxニュースに語り、エヴァが体当たりでリアルなレズシーンを演じたことを褒め称えている。

 共産党ゲリラ、女性だけが取り残された村など、重いテーマの映画かと思いきや、実は風刺コメディ映画。一人だけ残ることが許されたオスカー・ヌネズ演じるカトリックの司祭が、残った女性すべてを妊娠させることが神の使命だと勝手に思い込んでしまうなどのストーリーも織り込まれているとのこと。女性主導の社会ならば世界はよりよい場所になるのでは?という疑問の答えが見つかる映画かもしれない。(澤田理沙)


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