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ほしのあき、不倫は「ダメ!」ときっぱり! でも映画の中ならチャレンジしてみたい?

ほしのあき、不倫は「ダメ!」ときっぱり! でも映画の中ならチャレンジしてみたい?
アブないメイド役に志願!? かわいい映画限定です!-ほしのあき

 上流階級の豪華邸宅で交わされる禁断の愛と、衝撃の結末で話題の韓国映画『ハウスメイド』の公開を受け、グラビアアイドルでタレントのほしのあきが、本作の感想や自身の人生観、理想の女性像を語ったほか、ちょっぴり大胆な不倫役へのチャレンジ宣言(!?)をした。

 本作は、若く従順なメイドが働く家の主(あるじ)と男女の関係を結んだことから、主の妻とその母親、先輩メイドたちが入り乱れる愛憎劇が展開していくサスペンスだ。そんな本作についてほしのは「男性の知らない女性の恐ろしさや、執念がよく描かれていて、ハラハラドキドキが止まらないです。観た後に女性の怖さがわかっちゃう内容で、昼ドラファンの方は、特に大好きだと思います」とコメント。一方で本作の不道徳な肉体関係については容認できないようで、主と関係を結んでしまう主人公ウニについても「もし友達が不倫をしていたら『やめなよ』って言いますよ!」力強く語った。また「自分の周りで起こったらと思うと、とても怖かったです」とリアルな愛憎劇が展開する物語は、観ていて心配でたまらなかった様子。

 そんな身近には起きてほしくないような物語が展開する本作だが、もしほしのにウニのような役のオファーが来た場合については「機会があればチャレンジしてみたいかも!」と一転して大胆発言。「現実だと嫌ですが、映画やドラマだと思えば、楽しく観られると思います。あんなスリリングな世界はちょっと難しいので、もっとコメディーチックで、柔らかい感じの作品だったらやってみたいです」と条件つきで、ハードな役への挑戦をアピールした。

 また、そのかわいらしさで男女を問わず人気を集めるほしのだが、現在理想として思い描いている女性像は、自立したタイプだという。「何歳になっても年相応に美しい女性になりたいんです。今は仕事も家庭のこともちゃんとこなせる女性は、すごくすてきだと思っています」と笑顔で語る。その理想に近づけているかについては、「わたしはいろんな人に助けられているので、まだまだですよ」と謙遜(けんそん)していた。

 映画『ハウスメイド』は故キム・ギヨン監督の『下女』を、『浮気な家族』のイム・サンス監督がスタイリッシュにリメイクした作品。上流階級の豪華な邸宅でメイドとして働くことになったウニ(チョン・ドヨン)が、主と関係を結んだことから起こる狂気と欲望のサスペンスを描く。予測不可能な衝撃の結末にも注目だ。(取材・文:中村好伸)

映画『ハウスメイド』は8月27日より、TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開


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