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優木まおみ、バラエティーでの明るいキャラを封印! 女神アテナの声を演じ「犬死に」「殺す」などなれないセリフに一苦労!?

優木まおみ、バラエティーでの明るいキャラを封印! 女神アテナの声を演じ「犬死に」「殺す」などなれないセリフに一苦労!?
「知恵の女神」役で、エロかしこいマルチタレントぶりを発揮した優木まおみ

 タレントの優木まおみが4日、日本語吹き替え版のキャストを務める映画『インモータルズ -神々の戦い-』の公開アフレコを都内スタジオで行い、いつもの明るさを封印、「知恵の女神」アテナになりきった声優ぶりを見せ、日本語版の完成を待ち遠しそうにアピールした。

 本作でハリウッド実写映画のアフレコに初挑戦する優木は、劇中、ギリシア神話の中で「知恵の女神」と呼ばれるアテネを熱演する。アフレコでは、バラエティー番組などで見せる明るいキャラクターを封印、感情を押し殺したような声の演技を披露した優木は、「犬死に」や「殺す」など、普段使わないセリフが出てくることに、「緊張感漂うような、生死を感じさせる世界観を演じるのが大変です。アテナの持つ知的で勇敢な、美しい女性のイメージ。それでいて女神としての神々しさも出せるように表現したいです」と意気込みをアピール。

 まだほかのボイスキャストのアフレコは行われておらず、優木は英語のセリフを聞きながらの収録に挑んだ。声優出演は映画『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』以来となり、アニメと実写映画との違いについては「アニメだと、声を収録した後に口元の動きを修正してもらうこともできますが、実写は役者に口を合わせないといけないのが大変ですね」と語り、実写吹き替えならではの苦労を明かした。

 また、日本語版が無事完成したら「映画館で観てみたいです」とにっこり。映画館には1人でじっくり観に行きたいといい、「自分が声優を務めた映画なので、友達や知人と行くのはちょっと気恥ずかしいです。なので、仕事の一環として1人で映画館に行って(自分の演技を)じっくり確かめて、お客さんの反応も見てみたいです」と上映を楽しみにしていた。

 映画『インモータルズ -神々の戦い-』はギリシア神話の神々の戦いをもとに、『ザ・セル』の鬼才ターセム・シン監督と『300 <スリーハンドレッド>』の製作陣が、圧倒的なスケールで描く3Dスペクタクル超大作。人類を救う宿命を背負う主人公・テセウスを新生スーパーマン役に大抜てきされたヘンリー・カヴィルが演じるほか、宿敵ハイペリオンを『シン・シティ』のミッキー・ロークが演じる。(取材・文:中村好伸)

映画『インモータルズ -神々の戦い-』は11月11日よりTOHOシネマズ 日劇ほか全世界同時公開


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