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SDN48野呂佳代、卒業は「一つの区切り」!ファンに向かって「卒業後もっと輝けるように頑張っています」と宣言!!

SDN48野呂佳代、卒業は「一つの区切り」!ファンに向かって「卒業後もっと輝けるように頑張っています」と宣言!!
卒業前の心境を明かした野呂佳代

 来年3月をもってメンバー全員が卒業することが発表されたSDN48キャプテンの野呂佳代が15日、オーディトリウム渋谷で行われた河崎実監督の最新作『地球防衛ガールズP9』の完成披露試写会に出席し、卒業を前にした心境を吐露した。この日はほかにキャストの片山陽加(AKB48)、浅倉結希、小桃音まい、伊倉愛美、高城樹衣、山本麻貴、阿衣華、巴奎依、古谷敏、星光子、沖田駿一、もっぷんが登壇した。

 ほかのキャストと共に劇中の衣装で登場し野呂は、先日発表されたSDN48からの卒業について「寂しいし、残念な気持ちもあります」とコメント。それでも「今は卒業という一つの区切りに向けて自分たちがもっと輝けるように頑張っているところなので、卒業した後もファンの方に見守っていただきたいと思います」と卒業を前向きにとらえていることを明かした。

 劇中で地球防衛ガールズのリーダーであり、レーザー銃の達人を熱演した野呂は、「監督には内緒にしていたのですが、撮影前には家で布団に寝転がって(銃を)撃つ練習とかしてたんですよ」と微笑ましいエピソードを披露。また、河崎実監督の印象について「高校生のころからタイトルだけずっと気になっていました」と告白した野呂は、河崎監督から「タイトルだけかよ!!」と突っ込まれつつ、「本作の出演が決まってから、全部観ました。本当に面白くて、出演できてうれしかったです」と喜びを爆発させていた。

 一方の河崎監督は自身の原点ともいえる1987年発表の「地球防衛少女イコちゃん」の21 世紀版リメイクともいえる本作に「バッチリです」とご機嫌の表情。個性豊かな9人の美少女との撮影も「(僕にとって)映画はキャスティングが命ですからね」と満足していることを明かすと、「続編も作りますから」と第2弾製作を宣言し、出演陣をびっくりさせていた。

 本作は『いかレスラー』『日本以外全部沈没』などの鬼才・河崎実監督がメガホンを取ったアクション・コメディー。9人の美少女で構成された地球防衛部隊の活躍を描いている。(取材・文:中村好伸)

映画『地球防衛ガールズP9』は11月26日より公開


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