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トム・クルーズ、ドバイから日本へメッセージ!「日本はいつ訪れても素晴らしい国だ。またすぐに戻りたいな」と再来日を約束!

トム・クルーズ、ドバイから日本へメッセージ!「日本はいつ訪れても素晴らしい国だ。またすぐに戻りたいな」と再来日を約束!
ドバイでワールド・プレミアを行った『ミッション』メンバー - 左から、アニル・カプール、ブラッド・バード監督、トム・クルーズ、ポーラ・パットン、サイモン・ペッグ

 先日来日を果たしたばかりのトム・クルーズが、ドバイで行われた『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』のワールド・プレミアならびに記者会見に出席し、わずか27時間しか滞在できなかった日本について、「いつ訪れても素晴らしい国だ。またすぐに戻りたいな」と振り返った。同会見は劇中にも登場するブルジュ・ハリファの展望台で行われた。

 トムをはじめ、ポーラ・パットン、サイモン・ペッグ、アニル・カプール、そしてブラッド・バード監督という豪華ゲストメンバーは、日本時間8日にドバイで記者会見を実施した。会場になったのは世界一高いビルとして知られ、劇中ではトム自身がスタントに挑戦して、世界中の度肝を抜いたブルジュ・ハリファ。世界中から厳選された100名の報道陣からの質問はやはり、本作のハイライトともいえるスタントシーンに集中し、トムは「(契約破棄になるから)保険会社は僕がバイクや飛行機を操縦するのはダメだというのに、こんな高層ビルから飛び降りることに関してはOKするんだよね。まったく、彼らは何を基準にしているかわからないよ」と笑いながら、撮影の裏エピソードを口にしていた。

 同日夜にトムたちは、本作のレッドカーペットイベントに参加。ファンのサイン攻勢や報道陣のインタビューに応じながら、約1時間かけてレッドカーペットを歩いたトムは、「イーサン・ハントは不可能を可能にする男だ。困難に立ち向かい解決する彼のその姿に観客は共感し、楽しむことができるのだと思う」と約5年ぶりのシリーズ新作に自信をのぞかせる一方で、「ドバイの撮影中には砂漠に行ってラクダに乗って夕日を見たり、郷土料理を食べたり、またとない経験をさせてもらった。この国で撮影できたことを心から光栄に思う」とワールド・プレミアの会場、そして撮影地となったドバイへの賛辞を惜しまなかった。

 そして、先日訪れたものの、わずか27時間しか滞在できなかった日本についてもトムは言及。「日本のツアーは素晴らしかったよ! 日本はいつ訪れても素晴らしい国だ。またすぐに戻りたいな」と再来日を、遠くドバイの地から日本のファンに約束した。(編集部・福田麗)

映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』は12月16日より全国公開


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