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『リアル・スティール』の魅力満載!大迫力のロボット格闘技メイキングも含む特別映像が解禁!

『リアル・スティール』の魅力満載!大迫力のロボット格闘技メイキングも含む特別映像が解禁!
クライマックスの盛り上がりには思わず鳥肌が立ちます! - (C) DreamWorks II Distribution Co. LLC All Rights Reserved.

 大ヒット公開中の映画『リアル・スティール』の見どころ、そしてロボット格闘技のメイキングを収めた特別映像が解禁された。主演のヒュー・ジャックマンをはじめとするキャスト陣とショーン・レヴィ監督のインタビューを交えながら、作中で描かれているロボット格闘技の魅力などに迫った映像だ。

 2020年を舞台に、父子がきずなを取り戻していくさまを描いた本作で、骨太な人間ドラマと並ぶ見どころとなっているのが、ロボット格闘技。レヴィ監督が「本物のボクサー達をモーション・キャプチャーで捉え、シュガー・レイ・レナードが動きを指導してくれた」と舞台裏を明かしてくれたように、その迫力はかなりのもの。レナードにボクサーとしての基本をたたき込まれているヒューの姿は、ここでしか観られない貴重なものとなっており、ファンは必見だろう。

 ロボット格闘技の歴史的背景に関しても、すべてが作中で語られるわけではないものの、裏設定として練りこまれており、作中におけるリアリティーを確かなものにしている。主人公父子を陰ながら支える女性を演じたエヴァンジェリン・リリーも、「(ロボットの)ATOMが再び動き出すところが一番の見所よ。ATOMのお陰で皆がひとつになる」と本作におけるロボットの重要性を強調。ヒュー演じる父チャーリーは、ロボット格闘技の隆盛により、居場所がなくなってしまったボクサーであり、そんな彼が再び格闘技と向き合うことが、そのままこれまで見向きもしなかった息子と向き合うことになるという構成は、人間ドラマとロボット格闘技、どちらの要素が欠けても成立しないもなのだ。

 今回の映像でヒューが漏らした「次第にロボットと心が通うようになり、同じ人間に思えてくるんだ」という言葉は、役者陣の素直な感想であると同時に、本作の観客たちすべてが感じることのはず。最初は無骨なだけのロボットだったATOMがだんだんと人間味を感じさせる存在になっていく過程は、まるで本作で製作総指揮を務めているスティーヴン・スピルバーグの代表作『E.T.』における異星人のそれと似たものさえ感じさせる。このように、さまざまな要素が組み合わさり、幅広い層が楽しめるようになっているのも、本作の大きな魅力だ。(編集部・福田麗)

映画『リアル・スティール』は公開中


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