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アンジェリーナ・ジョリー、監督デビュー作がいきなり特別賞を受賞!ボスニア紛争をテーマにしていることが評価される

アンジェリーナ・ジョリー、監督デビュー作がいきなり特別賞を受賞!ボスニア紛争をテーマにしていることが評価される
スタンリー・クレイマー賞を受賞したアンジェリーナ・ジョリー - Jason Merritt / Getty Image

 アンジェリーナ・ジョリーの監督デビュー作『イン・ザ・ランド・オブ・ブラッド・アンド・ハニー(原題) / In the Land of Blood and Honey』に、米プロデューサー組合(PGA)賞のスタンリー・クレイマー賞が贈られることが明らかになった。特別賞とはいえ、監督デビュー作での映画賞受賞という快挙だ。

 2002年に設立されたスタンリー・クレイマー賞は、意欲的に社会問題を扱っている作品や俳優、映画監督に贈られる賞で、過去には黒人の貧困層をリアリティーたっぷりに描いた『プレシャス』や俳優・映画監督として活躍するショーン・ペンが受賞している。アンジーの場合は、今もなお禍根を残すボスニア紛争をテーマにした作品を制作したことが評価された格好だ。

 同組合のプレジデントを務めるホーク・コッチとマーク・ゴードンは今回の受賞について、「ボスニア紛争の、とりわけ女性が感じる恐怖をテーマに、複雑なラブストーリーを描いている素晴らしい作品です」とコメントを発表している。同賞の授賞式は来年1月21日に行われる。(編集部・福田麗)


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