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役作りで太りたくなかったジェニファー・ハドソン、『プレシャス』の主役を断っていた

役作りで太りたくなかったジェニファー・ハドソン、『プレシャス』の主役を断っていた
役のために太るのは嫌だったの - ジェニファー・ハドソン - Jim Spellman / WireImage / Getty Images

 ガボレイ・シディベが主役を演じ、話題となった映画『プレシャス』だが、ジェニファー・ハドソンがプレシャス役を断っていたことが明らかになった。

ジェニファーは36キロの減量に成功した体験談を本にしているが、WENNによると、その中で役のために太るのが嫌でプレシャス役を断ったと綴っているという。「ものすごく感銘を受け、心を動かされたけど、自分の体重とはなんの関係もない役を演じたかった」とジェニファーは説明。

同映画のリー・ダニエルズ監督は、ジェニファーが映画『ドリームガールズ』でアカデミー賞助演女優賞を初め、数々の賞を獲得した2006年に彼女に声をかけているため、ジェニファーはまだ劇的なダイエットには成功していなかったが、自分が進みたい方向性は見えていたのかもしれない。

今では、36キロ痩せたことはオスカーを受賞したことよりも誇りに思うとジェニファーは語っており、減量成功の鍵となったダイエット・プログラム、ウェイト・ウォッチャーズの支部ジェニファー・ハドソン・センターを開業するなど、最近はダイエットの分野で注目される存在になっている。(澤田理沙)


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