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ケイティ・ペリー、自分から離婚手続きがとれない理由 夫のほうから離婚を切り出すのを待っていた

ケイティ・ペリー、自分から離婚手続きがとれない理由 夫のほうから離婚を切り出すのを待っていた
仲が良かったころのケイティ・ペリーとラッセル・ブランド - Jeff Kravitz / FilmMagic / Getty Images

 先日、夫ラッセル・ブランドに離婚を申請されたケイティ・ペリーだが、立場上、自分から離婚の手続きを取ることはできなかったらしい。

 ケイティとラッセルは2010年10月にインドで結婚したが、2ヶ月ほど前から結婚生活にトラブルが生じ、12月30日にラッセルが「和解しがたい不和」を理由に離婚を申請した。ラッセルの方から結婚にピリオドを打つ行動に出たのは、ケイティの両親が離婚をしてはならないという教えを説いている福音派キリスト教の牧師であるためだという。

 結婚生活がうまくいかなくなった二人は、なんとかしようとがんばったらしいが、以前に感じられた強い愛はもうなく、クリスマスはケイティがハワイ、ラッセルはイギリスのコーンウォールで別々に過ごすという結果に。今後は5,000万ポンド(約59億5,000万円)とも言われている総資産をどう配分するかを考えなくてはならない。二人はカリフォルニアに250万ポンド(約2億9,750万円)の邸宅を所有しているほか、ラッセルはロンドンに200万ポンド(約2億3,800万円)の家を持っている。ケイティの総資産は3,500万ポンド(約41億6,500万円)、ラッセルは1,500万ポンド(約17億8,500万円)と言われている。

 離婚が報じられた後ラッセルは、「残念なことにケイティと僕は結婚生活を終えることにしました。いつまでも彼女を大切に思い、今後も友人であることには変わりません」とコメントを出している。(BANG Media International)


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