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“神8”メンバー・柏木由紀、大躍進しても謙虚な姿勢は忘れず!AKB48&自身の変化について語る!(1/2)

“神8”メンバー・柏木由紀、大躍進しても謙虚な姿勢は忘れず!AKB48&自身の変化について語る!
自身の変化について語ったAKB48・柏木由紀

 昨年6月に開票された「AKB48 22ndシングル選抜総選挙」で3位に輝いた柏木由紀が、映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』の撮影を終え、「2012年は原点回帰の年」ととらえていることを明かした。

 2011年はAKB48が圧倒的な人気を獲得しただけでなく、グループ内に変化が起こった年でもあったと話す柏木は「自分たちの存在や活動についていろいろと考えた一年でした。その結果、結束力がすごく強くなったんです。一番大きな変化は、話し合う機会が増えたこと。話し合いを避けていたわけじゃないんですけど、今までは話し合わなければいけないような出来事があまりなかったんだと思います」と振り返る。

 その変化を促す一因となったのが「AKB48 よっしゃぁ~行くぞぉ~! in西武ドーム」公演を経験したことだそうで、「1日目のステージを終えた後、みんな本当に落ち込んだし、悔しかったし、何とかしなきゃいけないという状態になったんです。あの公演の2日目以降、明らかにAKB48が変わりました。会場やイベントの内容によって『どういう曲を歌ったら良いのか?』『どういう形を目指すのか?』ということを考えました。たかみな(高橋みなみ)さんを中心に、AKB全体として積極的に話し合いや意思確認をするようになったんです」とグループの成長について説明した。

 柏木個人の中でも変化は起こった。2009年、2010年の選抜総選挙で上位7人までの人気メンバーは“神7(かみせぶん)”と呼ばれていたが、そのメンバーたちをごぼう抜きし、見事3位に。しかし、本人は意外なほどに冷静で「もしわたし自身の中で変わった部分があるとしたら、意識ですかね。自信を持つようになったのではなく、自信を持つようにしよう! と思うようになった感じです(笑)」とあくまで謙虚だ。2010年までは自身がキャプテンを務めるチームBのことを考えるだけで精いっぱいだったそうだが、「昨年からはグループ全体のことも考えられるようになったんです。責任感というわけでもないけど、少し意識するだけでだいぶ周りの見え方が変わりました」と自らの変化を分析する。

 チームBは、チームA、チームKに遅れて発足した後輩だった。しかし、2011年にはさらに後発となるチーム4が発足。「先輩として何を伝えたいか?」という問いに、「そんなに偉そうなことは言えませんが、やっぱり一番大事なのは感謝の気持ちを忘れないことですね。わたし自身が意識することで変わったように、心の持ち方って本当に重要だと思います。二番目は、何でも楽しむこと(笑)。『感謝する』『楽しむ』は、どっちもわたしのモットーなんです。この二つを持っているだけで仕事に対する姿勢が変わってくるはずなので、みんな頑張ってほしいです!」と後輩たちにエールを送っていた。


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