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トム・クルーズ主演のSF大作の雲行きが怪しい?ジェシカ・チャステインが降板

トム・クルーズ主演のSF大作の雲行きが怪しい?ジェシカ・チャステインが降板
トム・クルーズ主演映画からの降板が決まったジェシカ・チャステイン - Jon Furniss / WireImage / Getty Images

 トム・クルーズ主演のSF大作が製作前から雲行きが怪しくなってきた。

 映画『トロン:レガシー』のジョセフ・コシンスキー監督がメガホンを取るこの作品は、まず『オヴリヴィオン(原題) / Ovlivion』と名付けられていたが、その後『ホライゾン(原題) / Horizon』に変更になり、現在はタイトル未定となっている。

 その上、主演女優に決まっていた映画『ツリー・オブ・ライフ』のジェシカ・チャステインがキャスリン・ビグロー監督のオサマ・ビン・ラディンを題材にしたドラマへの出演を決めたため、スケジュールの都合で降板せざるを得なくなったのだ。
 
 脇役女優陣には、映画『007/慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコ、マドンナの監督2作目『ダブリュー・イー(原題) / W.E.』で主役を務めるアンドレア・ライズボローが決定しているが、チャステインの代役にはヘイリー・アトウェル、ダイアン・クルーガー、ケイト・ベッキンセイルらが有力ではないかと、バラエティー紙は伝えている。

 この作品は、地上を放射能が覆い、獰猛なエイリアン、スカヴェンジャーから逃れるように雲の中で数少ない人類が生活する未来が舞台となっており、ある日、修理工ジャック(トム・クルーズ)が、不時着した謎のポットを発見したことから、息もつかせぬ出来事の連続が始まり、ジャックは今まで信じてきたことすべてに疑問を抱くようになるというストーリーで、アンドレア・ライズボローがジャックの妻を、オルガ・キュリレンコがポットで不時着した謎の女性を演じる。

 撮影はキャストが決定次第ただちにスタートするということだ。(後藤ゆかり)


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