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『るろうに剣心』蒼井優が明かすマンガ原作の難しさ!「ビジュアルを似せるのはある程度、限界がある」

『るろうに剣心』蒼井優が明かすマンガ原作の難しさ!「ビジュアルを似せるのはある程度、限界がある」
そのハマリっぷりが話題になった蒼井優 - (C)和月伸宏/集英社 (C)2012「るろうに剣心」製作委員会

 実写映画『るろうに剣心』に出演する蒼井優が、人気マンガを実写化する上で難しいことを明かした。これまでにも映画『ハチミツとクローバー』をはじめ、多くの実写化作品に出演してきた蒼井は、「ビジュアルを似せるのはある程度、限界があるので、あとは気持ちと中身の部分でカバーできれば」と役づくりについて語っている。

 本作で蒼井が演じるのは、主要キャラクターの一人で、名医の娘である高荷恵。原作では姉御肌の女性として描かれているため、ナチュラルなイメージの強い蒼井がどのように演じるのかが注目されていた。そのことは蒼井も大いに気にしていた様子で、「童顔なので、年上に見えるようにいろいろやっています」と明かした。

 当初は眉毛をすべて抜く予定だったというが、「抜いてしまうとアンバランスになって、あまりにも人間くさくなってしまうので」とあえて残すなど、その一つ一つの選択にも理由がある。「ビジュアルを似せるっていうのは、原作に敬意を払うという意味ではやるんですけど、そこに固執する必要はないと思っています」と語った蒼井は、自身の姿にも「わたしが(原作の)恵に似ているかといわれれば、似ていないと思う」と控えめな態度を崩さなかった。

 それでいながら、先日解禁された特報映像でその姿が披露された際は、そのハマリっぷりが大きな話題になった蒼井。それはビジュアルだけでなく内面に至るまで、蒼井が高荷恵という役を生きることができているからこその反応だろう。

 明らかになる情報が増えていくにつれ、公開が待ち遠しくなってくる実写版『るろうに剣心』。まだまだストーリーについては謎に包まれているところも多いものの、役者陣の意気込みには並々ならぬものがあり、その仕上がりには期待大。この夏一番の話題作であることは間違いないだろう。

映画『るろうに剣心』は8月25日より全国公開


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