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映画『チャーリーとチョコレート工場』でチャーリーの祖父を演じたデヴィッド・ケリーが82歳で死去

映画『チャーリーとチョコレート工場』でチャーリーの祖父を演じたデヴィッド・ケリーが82歳で死去
ご冥福をお祈りします - デヴィッド・ケリーさん - Dave Hogan / Getty Images

 映画『チャーリーとチョコレート工場』に主人公の祖父役で出演したデヴィッド・ケリーさんが82歳で亡くなったことが明らかになった。

 RTE Newsによると、デヴィッド・ケリーさんは短い闘病生活の後、病院で息を引き取ったそうだ。地元アイルランドでは最も有名な俳優の1人として親しまれており、同サイトのコメント欄やツイッターには多くのファンからの追悼のコメントが寄せられている。

 デヴィッド・ケリーさんは、1929年アイルランド生まれ。1956年の映画『間違えられた男』でスクリーンデビュー。多くの映画やテレビドラマに出演し、1999年には映画『ウェイクアップ!ネッド』で主演のイアン・バネンと共にゴールデン・サテライト賞を受賞した。その後も映画『グリーンフィンガーズ』や『ミーン・マシーン』などに出演し、さまざまな作品で好々爺(や)を演じてきた。最近では、ジム・シェリダン監督による映画『白馬の伝説』のリメイク作品にも出演が決定していただけに、とても残念な知らせとなった。(編集部・井本早紀)


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