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『借りぐらしのアリエッティ』がスタジオジブリ最高の北米オープニング記録!1,522スクリーンで公開!

『借りぐらしのアリエッティ』がスタジオジブリ最高の北米オープニング記録!1,522スクリーンで公開!
北米版『借りぐらしのアリエッティ』ポスタービジュアル - (C) 2010 GNDHDDTW (C) 2012 GNDHDDTW

 映画『借りぐらしのアリエッティ』が今月17日より北米公開され、オープニング3日間で推定645万7,000ドル(約5億1,656千万円)というスタジオジブリ作品史上最高のスタートを切った。1,522スクリーンで公開された本作は、初登場9位にランクインしている。(数字はすべて公式発表・1ドル80円計算)

 本作はディズニーの配給により、『ザ・シークレット・ワールド・オブ・アリエッティ / The Secret World of Arriety』(アリエッティの秘密の世界)』というタイトルで北米公開された。エグゼクティブ・プロデューサーにはスティーヴン・スピルバーグ作品の常連プロデューサーとして知られるキャスリーン・ケネディとフランク・マーシャルが参加している。

 最高のオープニング成績を記録したことについて、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは「未編集のまま公開してくれたディズニー、キャシーとフランク、そしていつも支えてくれているジョン・ラセターに感謝します」とコメントを発表している。

 ニューヨーク・タイムズ紙、ロサンゼルス・タイムズ紙をはじめとするアメリカの主要メディアで高い評価を得るなど、今後まだまだ成績を伸ばすことが予想される。Box Office Mojoによると、すでに『ハウルの動く城』の成績は超えており、アカデミー賞を受賞した『千と千尋の神隠し』、そしてスタジオジブリ北米最大のヒットとなった『崖の上のポニョ』の上に行く可能性は高い。

 欧米人にもなじみ深いメアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」が原作にしつつも、舞台を日本に移すなど、大胆な脚色が施されている本作。日本でも2010年度に公開された邦画で最高のヒットを記録しているが、その快進撃はまだまだ続きそうだ。(編集部・福田麗)

映画『借りぐらしのアリエッティ』は北米公開中


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