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真木よう子、過去に暗い影を持ち感情までもコントロールされてしまうスパイ役に!映画版『外事警察』で返り血を浴びながらの熱演を披露!

真木よう子、過去に暗い影を持ち感情までもコントロールされてしまうスパイ役に!映画版『外事警察』で返り血を浴びながらの熱演を披露!
真木よう子の熱演にも注目!-映画『外事警察 その男に騙されるな』より - (C) 2012『外事警察』製作委員会

 女優の真木よう子が、6月2日公開の映画『外事警察 その男に騙されるな』で、これまで演じてきた気の強い女性たちとはイメージの異なるトラウマを抱える影のある女性役に挑戦したことがわかった。

 本作で真木が演じるのは貿易会社の社長夫人・奥田果織役。真木といえば、テレビドラマ「SP(エスピー) 警視庁警備部警護課第四係」「龍馬伝」など気の強い女性を演じることが多いが、本作では一転、過去のトラウマがきっかけで、娘と向き合えずにいるという暗い過去を持つ女性を演じることになった。また、プライベートでは2009年に女児を出産。1児の母として女優業を続ける真木だが、母親役を務めるのは本作が初めてだという。

 捜査対象に近しい人間を“協力者”として囲い込んで彼らの弱みを握り、スパイとして利用する“外事警察”のえじきとなっていく果織。すでにオフィシャルサイトに掲載されている特報には、雨の中、びしょぬれで何かを叫ぶ果織の姿、返り血を浴び、呆然と道の真ん中を歩く果織の姿が映し出されており、真木が体当たりで演技に挑んだことが伝わってくる。

 『外事警察 その男に騙されるな』は、2009年にNHKで放送された渡部篤郎主演の土曜ドラマ「外事警察」の映画化作品。これまで誰も手を付けられなかった“裏の警察”ともいえる公安部外事課の禁断の世界を「ハゲタカ」「相棒」のスタッフが描き出す骨太のサスペンスだ。真木の新境地といえる演技にも、注目が集る。(取材・文:壬生智裕)

映画『外事警察 その男に騙されるな』は6月2日より全国公開


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