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MTVが黎明期からこれまでに音楽界にどれだけの影響を与えたかを映画化!ブレット・ラトナーが監督か?

MTVが黎明期からこれまでに音楽界にどれだけの影響を与えたかを映画化!ブレット・ラトナーが監督か?
『ペントハウス』のブレット・ラトナー監督 - Stephen Lovekin / Getty Images

 映画『ペントハウス』『X-MEN:ファイナル ディシジョン』のブレット・ラトナー監督が、MTVが黎明期からこれまでに音楽界にどれだけの影響を与えたかを描く映画のメガホンを取るかもしれない。

 ラトナーとソニー・ピクチャーズはクレイグ・マークスのノンフィクション「アイ・ウォント・マイ・MTV:ザ・アンセンサード・ストーリー・オブ・ザ・ミュージック・ビデオ・レボリューション(原題) / I Want My MTV: The Uncensored Story of the Music Video Revolution」の製作契約の最終段階に入っているとVarietyは伝えている。

 ラトナー自身、ミュージック・ビデオ界でキャリアをスタートさせ、マドンナやマライア・キャリー、LLクールJ、ウータン・クランなど大物ミュージシャンをはじめとした数多くのビデオを手がけている人物。監督にふさわしい人物として白羽の矢が立ったようだ。

 原作は、当時、ティーン向けの音楽専門番組の立ち上げを、型破りであり誰も成功しないと思っていた黎明期の1980年代から90年代前半にかけてを描いたもので、ラトナーはプロジェクトの製作総指揮も務めるという。脚本は自ら女優でもあり、ドキュメンタリー作品の監督も務めるジョディー・ランバートと映画『カウボーイ&エイリアン』のロベルト・オーチーとアレックス・カーツマンがペンを執る。

 ブレット・ラトナーにはドウェイン・ジョンソン主演の映画『ヘラクレス(原題) / Hercules』が待機中だ。(後藤ゆかり)


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