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松田聖子が『わが母の記』イメージソングを書き下ろし!映画の感動のまま親と子の愛歌う

松田聖子が『わが母の記』イメージソングを書き下ろし!映画の感動のまま親と子の愛歌う
映画の感動そのままにイメージソングを書き下ろした松田聖子

 歌手で女優としても活躍する松田聖子の新曲「涙のしずく」が、役所広司、樹木希林が母子を演じる感動作『わが母の記』のイメージソングに決定した。松田本人が映画を観た後の感動のままに書き下ろしたという、まさに本作のための楽曲となっている。

 本作は小説家・井上靖による自伝小説の映画化。家族に支えられながら、老いて記憶の薄れゆく母親との長き断絶を埋めようとする小説家の姿を通し、掛け替えのない親子のきずなを描き出す。役所が小説家の伊上、樹木がその母を演じるほか、伊上の娘の三姉妹を宮崎あおい、ミムラ、菊池亜希子が演じる。

 松田が歌う「涙のしずく」は、本作でも描かれる「親と子の愛」を歌ったもので、松田が作詞・作曲・プロデュースを手掛けた。映画を観た後の感動のまま、夢中で楽曲を書き下ろしたという松田は、「あまりの素晴らしさに感動し胸がいっぱいになり、しばらく椅子から立ち上がることさえできないくらいでした」と鑑賞時の感激を振り返っている。

 さらに松田は「映画を観させていただいた後、心が洗われ、とても良い気持ちになりました。そして、もっともっと家族や周りの人達を大切にしたいと思いました。本当に素晴らしい映画をありがとうございました」と作品に感謝も述べており、楽曲と同時に映画のもたらす感動に期待が高まる。

 楽曲のミュージック・クリップは、曲と映画、双方のテーマに合わせたような、親と子のきずなを感じさせる松田のしぐさや表情で構成。冒頭シーンでは、子どものころ 母親に読んでもらっていたという、大好きな絵本を懐かしそうに眺める、少し切ない表情も披露されるとのこと。昨年竹内まりやがプロデュースを手掛け話題となった「特別な恋人」に続き、本作も注目を浴びることになりそうだ。(編集部・入倉功一)

松田聖子ニューシングル「涙のしずく」は5月2日発売予定 価格 初回限定DVD付き 1,575円、通常盤1,260円(各税込み)

映画『わが母の記』は4月28日より全国公開


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