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アカデミー賞のお騒がせ男!サシャ・バロン・コーエン最新作が日本公開へ!

アカデミー賞のお騒がせ男!サシャ・バロン・コーエン最新作が日本公開へ!
サシャ・バロン・コーエン主演最新作『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』ポスタービジュアル - (C)2011 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

 ハリウッドの問題児サシャ・バロン・コーエンの主演最新作『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』が9月7日より日本公開されることが決定し、ディクテーター(独裁者)のサシャをフィーチャーしたポスタービジュアルが公開された。

 独裁者にふんしたサシャの姿には見覚えがあるという人も多いかもしれないが、それもそのはず。先日の第84回アカデミー賞授賞式を騒がせた、金正日総書記の遺灰を模した灰をまくというサシャのパフォーマンスは本作のプロモーションの一環だったのだ。何ともはた迷惑な……とまゆをひそめるのはまだ早い? ニューヨークで身元不明となった世界一危険な独裁者アラジーンが劇中で引き起こすのは、その比にもならない大騒動だ。

 監督を務めるのは、ラリー・チャールズ。アカデミー賞脚色賞にまさかのノミネートを果たした映画『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』、そして『ブルーノ』でもサシャとタッグを組んでいる盟友ともいえる存在であり、本作でも抜群のコンビネーションで「独裁者」というある意味では危険な題材を、皮肉たっぷりに笑いのめしている。

 日本ではいわゆる「おバカ芸人」のくくりで語られることの多いサシャ。だが、手掛けた脚本がアカデミー賞にノミネートされていたり、俳優としてもマーティン・スコセッシ監督の映画『ヒューゴの不思議な発明』で存在感を発揮していたり、確かな計算に裏打ちされたパフォーマンスの評価は高い。事実、アカデミー賞授賞式の騒ぎもあり、本作への期待は日に日に高まるばかりだ。

 日本はもちろん全米公開にもまだ日があるため、これからのプロモーション期間中にサシャがどんな騒ぎを巻き起こすのか、関係者は戦々恐々かも? 共演には、『ヒューゴの不思議な発明』のベン・キングズレー、『おとなのけんか』のジョン・C・ライリー、アンナ・ファリス、そして『トランスフォーマー』シリーズのミーガン・フォックスがいる。(編集部・福田麗)

映画『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』は9月7日よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国順次公開


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