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白血病を乗り越えたライアン・オニール、今度は前立腺がんとの診断

白血病を乗り越えたライアン・オニール、今度は前立腺がんとの診断
ライアン・オニール

 ファラ・フォーセットさんの長年パートナーだったライアン・オニールが前立腺がんと診断されたことを明かした。

 ライアンは1998年に慢性骨髄性白血病を患っていることを発表。治療は可能で、命にかかわるものではないとスポークスマンはコメントをしたが、どのような治療を受けているかは明かさなかった。今回のガンはステージ4であることから進行したガンだと思われるが、ライアンは完治できると前向きだ。「診断を聞いたときはショックを受けたが、早めに発見できたことは幸運だったと思う。医師たちは完治可能との意見だ」とライアンはピープル誌にコメントし、家族や友人らのサポートに感謝するとともに、男性は定期的に前立腺がん検診を受けるようアドバイスしている。

 ライアンはファラさんとの息子がレッドモンドがヘロイン所持で有罪となり、リハビリ施設に入所しているほか、長男グリフィンが薬物の影響下での運転と拳銃所持で罪を認めたため16か月の禁固刑を言い渡されるなど、プライベートは波乱万丈。父親の体調も考慮し、息子たちも早く立ち直ってほしいものだ。(澤田理沙)


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