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AKB多田愛佳、サスペンスホラーの初主演作に「今後の生活に役立てて」とメッセージ!?

AKB多田愛佳、サスペンスホラーの初主演作に「今後の生活に役立てて」とメッセージ!?
謎の発言で主演作をアピールした多田愛佳

 17日、映画『×ゲーム2』の先行プレミア上映が、東京都江東区のユナイテッド・シネマ豊洲で行われ、映画初主演となるAKB48の多田愛佳と共に、出演者のユキリョウイチ、白石朋也、瀬戸カトリーヌ、名高達男、そして山田雅史監督が登壇した。

 最初にあいさつをした多田は、前作に「渡り廊下走り隊7」の菊地あやかと仲川遥香が出演していたこともあり、プレッシャーを感じていたというが、「でも出演者の間でチームワークができちゃいました」と納得の行く撮影だった様子。

 一方、事件を捜査する刑事役の名高は「1人で平均年齢を上げております」と自嘲(じちょう)気味に語ると共に、「わたしは知らなかったんですが、中学生の息子が(名高の出演に)興奮しております」と家族の話を明かす。また山田監督いわく「密室での撮影が多く、閉じこもった撮影自体が過酷な罰ゲームみたいな感じだった」とのことで、瀬戸も「六畳一間の緊迫した撮影シーンでは、すし詰め状態のスタッフが、必死に集中している姿を見て笑いそうになってしまった」と撮影を振り返っていた。

 本作は、山田悠介原作の小説で、2010年に公開された『×ゲーム(バツゲーム)』の第2弾となるもので、女子学生の佐伯美鈴(多田愛佳)やネイリストの荻原裕子(平嶋夏海)ら5人が一室に監禁され、“×ゲーム”が執行される問題に挑むことになる。前作に出演した菊地と仲川について、アドバイスを受けたかと聞かれた多田は、楽屋について「お菓子がいっぱいあるから太っちゃうよ」と注意をされたことを明かした。

 最後は作品について一言を求められた多田が、「メッセージ性が込められているので、今後の生活に役立てて」と切り出し、出演者や観客から「生活に?」や「メッセージ性?」と戸惑いの声が上がる場面も。その反応を受けてあわてる多田の様子に、場内は笑いに包まれた。(取材・文:県田勢)

映画『×ゲーム2』は4月21日よりユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国順次公開


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