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「ボヴァリー夫人」の映画化で、不倫相手役に『少年は残酷な弓を射る』のエズラ・ミラーが決定!主演はミア・ワシコウスカ

「ボヴァリー夫人」の映画化で、不倫相手役に『少年は残酷な弓を射る』のエズラ・ミラーが決定!主演はミア・ワシコウスカ
こんなイケメンがいたら思わず不倫してしまう!? - エズラ・ミラー - Lisa Hancock / Getty Images

 映画『少年は残酷な弓を射る』で衝撃的な印象を残した注目の俳優エズラ・ミラーが、ギュスターヴ・フローベールの名作「ボヴァリー夫人」の映画化作品に出演することがDarkhorizons.comによって明らかになった。

 これは、映画『コールド・ソウルズ(原題) / Cold Souls』を手掛けたソフィー・バーセスがメガホンを取る予定の作品で、脚本はローズ・バレネケが執筆することになっている。キャストは、主役であるエマ・ボヴァリー役に映画『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカが挑戦し、さらに今回新たにハリウッド注目の若手俳優エズラ・ミラーが、不倫の相手役を演じるようだ。ちなみに原作では不倫相手役がロドルフとレオンの二人がいるが、エズラがそのどちらを演じるかまだわかっていない。

 ストーリーは、農場生活を嫌った女性エマは医者と結婚するが、その凡庸で平凡な生活に飽き、不倫をすることでその生活に新たな意味合いを探し出すが、不倫が発覚したことから、自殺することになってしまうという古典作品。

 製作は、ジョー・ニューロウターとフェリッペ・マリノが担当している。撮影は、今年の秋からヨーロッパで行われる予定でいる。古典の名作は、新たな息吹を得て、どのように生まれ変わるのだろうか?(細木信宏/ Nobuhiro Hosoki)


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