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渡部篤郎が5人ずらり!?本物は誰だ?

渡部篤郎が5人ずらり!?本物は誰だ?
5人ずらりそろった(!?)渡部篤郎

 21日、有楽町のよみうりホールで映画『外事警察 その男に騙されるな』特別試写会が行われ、5人の渡部篤郎が登場(!?)、会場を惑わせた。

 日本のCIAとして知られる外事警察にスポットを当てた本作。「その男に騙されるな」というサブタイトル通り、嘘と真実とが交錯し、最後まで息のつけない作品に仕上がっている。そんな本作にちなみ、この日開催された特別試写会には、密かにブームとなっている渡部のものまねをする四人の芸人たちが集まった。

 最初の“渡部”は、我が家の坪倉由幸。ものまねを披露しようとすると、客席から「言わせねーよ!」というツッコミが入り、会場は爆笑に。続いて登場したのは、おおともりゅうじ。苦味走った顔で「人の国でやりたい放題だな」と名ぜりふをものまねし、これは意外にも好評価。

 3番目に登場したのは松村邦洋。客席からの「掛布さん!」という呼び掛けに負けてしまい、そのキャラクターが一瞬ぶれる瞬間もあったが、ドラマ「三億円事件」におけるビートたけしと渡部とのやりとりを再現し、会場を沸かせた。そして4番目の“渡部”は山本高広。「肩がぶつかって、けんかを売るけど、めちゃめちゃけんかが弱い渡部篤郎」というショートコントを披露し、会場を笑わせた。

 そんなやりたい放題の四人の前に本物の渡部が登場すると、何も聞かされていなかった客席は大盛り上がり。四人のものまねを見ていたという渡部は「ものまねをしていただいてうれしい限りですよ。いつも楽しく拝見しています」とコメント。さらにものまねの承諾を取っていなかったという四人のものまねをステージ上で公認した。

 四人によると渡部のものまねポイントは、「首を動かす」(坪倉)、「身体から空気がもれる感じ」(おおとも)、「とにかくクネクネする」(山本)とのこと。そんな彼らの指摘に苦笑いしつつも、渡部篤郎自身が、“渡部のものまね風”のコメントを披露するなど大盛り上がり。そんな渡部のやさしさに「幸せだなあ」とポツリ漏らす松村であった。(取材・文:壬生智裕)

映画『外事警察 その男に騙されるな』は6月2日より全国公開


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