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愛するより愛されたいが多数!イマドキの結婚観が明らかに!

愛するより愛されたいが多数!イマドキの結婚観が明らかに!
やっぱり愛するよりも、愛されたい! 映画『君への誓い』より

 結婚という人生最大のビッグイベントに関する投票で、プロポーズのシチュエーションはどうあれ、結婚相手には純粋に「愛されること」を求めるという現代の結婚観が明らかになった。日本では晩婚化が進み、独身でも昔ほど世間から白い目で見られることはなくなったものの、やはり結婚が人生の一大事なのは今も昔も変わりないようだ。(6月1日時点)

 映画『君への誓い』究極の恋愛2択投票によると、プロポーズの演出には「こだわらない派」が約65パーセントで、結婚するなら断然「愛されたい派」が約70パーセントにも上り、現代の男女の結婚相手に過度な演出は求めないが、自分がいかに愛されているかを重要とすることがわかった。

 もちろんハリウッド映画などに登場するような、ゴージャスでロマンチックなプロポーズを、誰だって一生に一度ぐらいは体験したいはずだが、この不況下ではなかなかそれも難しいのが現実。そこにお金とパワーを注ぎ込むよりは、結婚後もどれだけ相手が自分のことを大事にし、愛し続けてくれるのかという点をしっかりとチェックしているあたりが、なんとも現実的だ。

 いくら女性の社会進出が増したとはいえ、女性たちには常に妊娠、出産、そして育児の問題がつきまとう。また、事故で記憶を失ってしまった妻と、彼女の記憶から消えてしまった夫が、さまざまな試練を乗り越えながら再び愛を取り戻そうとする姿を追う、実話をもとにした映画『君への誓い』のように、人生何が起こるかわからない。劇中では、事故で愛する夫レオの記憶をなくしてしまったペイジに対し、献身的な愛を注ぎ続けたレオの姿が印象的だ。人生で何が起ころうと、惜しみなく深い愛情を注いでくれる素晴らしいパートナーが隣にいてくれるのなら、結婚するのも悪くない!? (文:平野敦子)

 映画『君への誓い』は公開中


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