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AKB48、それぞれの選挙後…プレッシャーからの解放、知名度と順位が比例しないメンバーの悩み!

AKB48、それぞれの選挙後…プレッシャーからの解放、知名度と順位が比例しないメンバーの悩み!
プレッシャーから解放され、満面の笑み! - 左から、柏木由紀、大島優子、渡辺麻友

 第4回AKB48選抜総選挙の開票イベントから一夜明け、メンバーがそれぞれの思いを明かしている。中でも、スピーチで後輩たちにゲキを飛ばしたことが話題になった篠田麻里子はブログで打ち上げの様子を公開し、「去年より気持ちが大人になりました。みんな素直に受け入れられるようになったのかな?(笑)」とメンバーの成長をうかがわせている。

 篠田が公開した画像には、1位に輝いた大島優子をはじめ、柏木由紀、板野友美、高橋みなみなど、おなじみのメンバーがずらり。ステージ上では涙を浮かべていた顔もとびっきりの笑顔になっており、総選挙のプレッシャーから解放された様子。夜も眠れないほど緊張していたとスピーチで明かした篠田も「なんだかすっきりしました」と心境をつづった。

 その一方で、悔しさをにじませたメンバーもいる。研究生ながらドラマ出演などを果たし、大型新人として話題になった光宗薫は、速報・最終結果共に圏外。Google+で「最後、会場を睨んでしまってすみませんでした。八つ当たりです」と明かすと、「出直してきます。自分はもっとAKB48に全てを捧げなければいけない」と決意も新たに再出発を誓った。

 また、チームKキャプテンを務め、「笑っていいとも!」にレギュラー出演していた秋元才加は、20位に甘んじた。「知名度やメディア露出と選挙順位が比例してないメンバーということでギャップに色々悩んできた事もあったけど」とブログで心境を吐露した一方で、「私の役目は…選抜も大事だと思う…だけど…選抜入り等の機会が少なくても目の前のチャンスをひとつずつ繋げていけば花を少しずつでも咲かせていけるということを体現していく事だと思ってる」とキッパリ。

 その上で、秋元は「後輩メンバーが秋元さんみたいな人もいるし…私も頑張ってみようかな。そんな風に思ってくれるメンバーが一人でもいてくれたら嬉しいと思う」とトップを目指すのとは違う形で、後輩たちに道を開いていくつもりであることを明かした。

 今年は総投票数が前年から20万以上増加し、なおかつ本命の前田敦子が不出馬という状況でありながら、上位陣の得票数は前年から微増にとどまったのがほとんど。その分、下位メンバーの躍進が目立った。その一喜一憂が、どういう形であれ、また来年の戦いにつながっていくと思わせられる選挙後だ。(編集部・福田麗)


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