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ケイト・ウォルシュ、第6シーズンを最後に「プライベート・プラクティス」を降板

ケイト・ウォルシュ、第6シーズンを最後に「プライベート・プラクティス」を降板
すばらしい時間を過ごせたわ - ケイト・ウォルシュ - Steve Granitz / WireImage / Getty Images

 テレビドラマ「プライベート・プラクティス」でアディソンを演じているケイト・ウォルシュが第6シーズンを最後に降板することが決まったという。

 同ドラマは人気ドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」のスピンオフ。ケイトが演じていたアディソンがシアトルの病院からロサンゼルスの医療クリニックに移るというストーリーで2007年にスタートしたが、そろそろ潮時だと考えたようだ。

 「わたしにとって、これが『プライベート・プラクティス』の最後のシーズンなの。すばらしい時間を過ごせたわ。本当に、本当に感謝している。長いことアディソンを演じられて、クリエイターのションダ・ライムズにもファンのみんなにも感謝でいっぱい。わたしの人生で大きな部分を占めたドラマだったし、ほろ苦い思いよ。だって8年だもの」とトークショーの司会ベセニー・フランケルに語ったが、最後のシーズンになることに興奮もしているという。

 ほかにも主要キャラクターはいるものの、ケイト演じるアディソンが番組の核となっていたため、第6シーズン後、ケイトなしで番組が続行されるかは発表されていない。「グレイズ・アナトミー」もそろそろ終わりかと思うと、力強いストーリーで復活し、前シーズンもおなじみのキャラクターがシーズン・フィナーレで番組を去ることなどが話題となり、いまだに人気を保っている。(澤田理沙)


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