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父親になったばかりのジャック・オズボーン、多発性硬化症と診断される

父親になったばかりのジャック・オズボーン、多発性硬化症と診断される
多発性硬化症と診断されたジャック・オズボーン - Paul Archuleta / FilmMagic / Getty Images

 ヘヴィメタルミュージシャンのオジー・オズボーンの息子であるジャック・オズボーンが、多発性硬化症と診断されていたことがわかった。ジャック自身がPeople.comのインタビューで明かした。

 4月に婚約者のリサ・ステリーが第1子となる女の子を出産したばかりというときに、多発性硬化症と診断されてしまったジャック。「僕はただイラついていて、『なんで今なんだ?』ってずっと考えているんだ」「僕は家族を手に入れたばかりで、家族っていうのは一番大事なもののはずだろ」と現在の率直な気持ちを語った。

 多発性硬化症は、中枢神経系(脳・脊髄)などに病変が起こり、さまざまな神経症状が起こる疾患。それぞれのケースで病状が異なり、ほとんど症状が出ない場合もあれば、視力障害や運動まひなどの障害が現れることもあるという。

 母親を多発性硬化症で亡くした『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが、この疾患の研究のため多額の寄付をしているほか、ダスティン・ホフマン主演の『トッツィー』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたテリー・ガーや落語家の林家こん平もこの難病と闘っていることを公表している。(編集部・市川遥)


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