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永山絢斗、バイク事故後初公の場!杖をつきながら笑顔で登壇!

永山絢斗、バイク事故後初公の場!杖をつきながら笑顔で登壇!
佐々木希(左)と、元気な様子を見せた永山絢斗(右)

 21日、新宿バルト9で行われた映画『ぱいかじ南海作戦』の完成披露試写会に、今年3月にバイクによる横転事故で左足を骨折し先月退院した永山絢斗が杖を手にしながら登壇し、元気な笑顔を見せた。この日はそのほか、阿部サダヲ、佐々木希、貫地谷しほり、本作が映画監督デビューとなる細川徹も登壇し、作品の舞台となった西表島の思い出を楽しそうに披露した。

 この日、杖をつきながらもバイク事故から元気に復帰を果たした永山。阿部からさりげなく「大丈夫かい?」と声を掛けられる場面もあったが、「阿部さんとの共演が楽しくて、笑いをこらえるのに必死でした。二人で海に入ったところを、よく観てください。笑っていますから……。それと僕の大好きな棒倒しのシーンも。阿部さんのドロップキックが見られます」と映画について語ると、心からの笑顔を見せた。

 一方、オフホワイトのかわいらしいワンピース姿で登壇した佐々木も、阿部との共演について「とても気さくな方で、さらに大好きになりました!」と満面の笑み。また佐々木は、以前から大ファンだという阿部に向かって「大好きです!」と告白し、阿部を照れさせた。佐々木が自分のことを好きだと知った阿部はというと「あ~あ」と大きなため息をつき、「顔も見られないし、口もきけなくなった」と顔を赤らめ大テレの様子だった。

 最後に阿部は「(初めのほうのシーンで)ちょっと舞い上がってしまい、素っ裸になっています。その点、ちょっと気をつけて観ていただければ。『ヘルタースケルター』に対抗したわけではないです……」と観客に向けて、まじめな顔でメッセージを送り、会場を沸かせた。

 本作は、2004年に刊行された椎名誠の同名小説を映画化したサバイバルコメディー。「ぱいかじ」とは、沖縄地方の方言で南から吹く風という意味。西表島を舞台に悩みを抱えた人間たちが力を合わせて頑張る姿に勇気づけられ、笑い、癒やされ、気持ちがほっこりと温かくなる。(福住佐知子)

映画『ぱいかじ南海作戦』は7月14日より新宿バルト9ほか全国公開


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