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ゴールデンボンバー喜矢武豊、いきなり初主演で白い目!?「バンドをやめちまえと言われた」

ゴールデンボンバー喜矢武豊、いきなり初主演で白い目!?「バンドをやめちまえと言われた」
ゴールデンボンバーの喜矢武豊(右)と葵

 23日、映画『死ガ二人ヲワカツマデ…/第一章 色ノナイ青』が公開されるヒューマントラストシネマ渋谷の前売り券販売所にゴールデンボンバー喜矢武豊が登場し、ファンとの交流を楽しんだ。この日はほかに、葵、桑野晃輔、磯貝龍虎、林明寛が出席した。

 「笑撃のライブパフォーマンスと、奇才・鬼龍院翔の創り出すクオリティーの高い楽曲で現在注目のエアーバンド」というキャッチコピーで活動するゴールデンボンバー。ビジュアル系エアーバンドでありながら、すでに日本武道館や大阪城ホールといった大会場でのライブを成功させるなど、絶大なる人気を集めている。

 そんなゴールデンボンバーの人気メンバー・喜矢武の初主演作の前売り券発売開始日とあって、朝8時半の時点では400人の観客が来場。さらに17時の時点では1,000人を超える人たちが前売り券を購入した。劇中で殺し屋を演じた喜矢武は、返り血を浴びたボロボロのTシャツ姿で登場し、「さっきも人を殺してきました。ここには仕事の後で来ました」とブラックなジョークを発するなど、ご機嫌な様子だ。

 普段、ビジュアル系メイクでバッチリ決めている喜矢武だが、本作ではすっぴんを披露。喜矢武自身も「普段すっぴんは出さないんですが、恥ずかしさはあまりなかったですね。ただ違和感があると思うんで、間違いなく2ちゃんで叩かれるだろうなとビビッています」とコメントし、会場を笑わせる。

 さらに、高田聖子、宮内洋といったベテラン俳優や、関智一などの人気声優と共演した初主演作を振り返り、「いきなり主演になったんで、現場では本当にいじめられるんじゃないかと思っていました。実際ここにいる5人は僕のことが嫌いでしたから。でも撮影が終わって最後になってようやく仲良くなった」と切り出した喜矢武。バンドのメンバーについても「映画出演に大反対されて、お前なんかバンドをやめちまえと言われた。ケンカ別れですよ」とブラックジョークを連発していた。(取材・文:壬生智裕)

映画『死ガ二人ヲワカツマデ…/第一章 色ノナイ青』は9月1日よりヒューマントラストシネマ渋谷にて上映


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