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リース・ウィザースプーン、大ベストセラーになった自己啓発本「ベスト・パートナーになるために」映画化で主演交渉

リース・ウィザースプーン、大ベストセラーになった自己啓発本「ベスト・パートナーになるために」映画化で主演交渉
大ベストセラーの映画化作品に主演交渉中!ロマコメの女王リース・ウィザースプーン

 精神分析医のジョン・グレイ博士の世界で1000万部以上を売り上げた自己啓発本「ベスト・パートナーになるために-男は火星(マース)から、女は金星(ヴィーナス)からやってきた 」の映画化がやっと動き出し、女性主人公にリース・ウィザースプーンが出演交渉中とのニュースがDeadline.comによって明らかになった。

 この自己啓発本は、性による差異を明らかにしながら、広範囲な観点から捉えつつ夫婦関係や人間関係の問題点を見極めるための本で出版された当時、男女関係や人間関係のきわめて現実的なガイドブックと評され、現在でも聖書とコーランを除き、一番読まれている本といわれている。

 長い間映画化の企画がたっては消えを繰り返していたが、ここにきてフットボールのスーパーボウルで流されるテレビコマーシャルを40本以上撮っている「スーパーボウルの帝王」ブライアン・バックレーがメガホンを取る企画として実現化へ向けて前進しているようだ。バックレーはこれまでにカンヌ国際広告祭で37個の賞を受賞、エミー賞にも6度ノミネートを果たしている。脚本は、映画『近距離恋愛』のデボラ・カプランとハリー・エルフォントのコンビが共同執筆をするとのこと。

 内容はいまやロマンチックコメディーの女王といえるリース・ウィザースプーンにぴったりではないか。長編映画の撮影が初めてのバックレーも実力十分であるし、楽しみな作品である。(後藤ゆかり)


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