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『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』のブリー・ラーソン、ジョセフ・ゴードン=レヴィットの監督デビュー作に出演

『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』のブリー・ラーソン、ジョセフ・ゴードン=レヴィットの監督デビュー作に出演
ブリー・ラーソン - Kevork Djansezian / WireImage / Getty Images

 映画『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』のブリー・ラーソンがジョセフ・ゴードン=レヴィットの監督デビュー作にジョセフの妹役で出演することがVarietyら複数のメディアによって明らかになった。

 これまでタイトルが未定だったこの作品、『ドン・ジョンズ・アディクション(原題) / Don Jon's Addiction』というタイトルがつき、ジョセフが脚本も執筆。ポルノにはまっている現代のドン・ファンを気取る青年が、ジュリアン・ムーア演じるつい最近未亡人になった年上の女性との出会いで、今までの人生を振り返り、自分勝手でない新しい人生に踏み出そうというストーリーだという。

 その他の共演者にはスカーレット・ヨハンソン、ロブ・ブラウン、トニー・ダンザが決まっており、トニー・ダンザはジョセフの父親役を演じるとのこと。

 ブリー・ラーソンは、今年1月スマッシュ・ヒットを放ったジョナ・ヒル、チャニング・テイタム主演のコメディー映画『21 ジャンプ・ストリート(原題) / 21 Jump Street』にも出演しており、こちらの続編の出演が決定している。

 ジョセフ・ゴードン=レヴィットの待機作は映画『ダークナイト ライジング』が7月28日の日本公開が決定している。(後藤ゆかり)


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