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チャーリー・シーンの新ドラマ、2週目の視聴率は41パーセントの大幅減

チャーリー・シーンの新ドラマ、2週目の視聴率は41パーセントの大幅減
オーノー! -チャーリー・シーン - Vera Anderson / WireImage / Getty Images

 テレビドラマ「ハーパー★ボーイズ」のクビ騒動後、チャーリー・シーンの初のテレビシリーズとして期待されたドラマ「アンガー・マネージメント(原題) / Anger Management」の視聴率が2週目に大幅に下がったという。

 同ドラマのデビューは6月28日に2話連続放送でスタート。第1、第2エピソードは話題性もあったため、全米で574万人が視聴したと報じられていた。しかし、第3エピソードの視聴者は337万人と41パーセントもダウンしてしまったとHollywood Reporter.comは報じている。

 年齢別に視聴率を分析するとターゲット層としている18歳から49歳の男性の数字が40パーセント強下がっており、今後は彼らを呼び戻す手段が必要となるかもしれない。第1エピソードが放送される前、ケーブル局FXは強気な姿勢を示し、脚本家たちに第2シーズンの脚本に手を付けていいと指示をだしたとのこと。しかし、第2シーズンにゴーサインが出るかどうかは10エピソードまでの視聴率により、覗き見的な視聴者を獲得した第1、第2エピソードはカウントされないというから、これからの数字が勝負だ。

 それでも、この時間枠のコマーシャルは新ドラマでは見られない高額な値段で売られており、第4エピソードまでは売り切れているとのこと。また、FXはすでに2014年からの再放送権を独立系放送番組に売り始めているというから、視聴率がすべてではないのかもしれない。(澤田理沙)


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