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コートニー・ラヴ、文書偽造に応じなかった元アシスタントから賃金未払いで訴えられる

コートニー・ラヴ、文書偽造に応じなかった元アシスタントから賃金未払いで訴えられる
もしも本当ならば、いったい何を偽造してしようとしていたのでしょう……? - コートニー・ラヴ - Stephen Lovekin / Getty Images

 コートニー・ラヴが要求する違法行為に応じなかったため、賃金を支払ってもらえなかったと元アシスタントが訴訟を起こした。

 TMZ.comによると、女性の名前はジェシカ・ラ・ブリーで、2010年6月から2011年7月までコートニーのアシスタントを務め、勤務時間は週60時間以上に及んだというが、支払われた金額は微々たるものだったという。

 コートニーが支払いを拒んだ理由はジェシカが要求に応じなかったことが理由だと訴状には書かれている。それによると、コートニーはハッカーの手配や公的文書の偽造などを指示してきたとのこと。なぜハッカーを必要としていたのか、どのような文書を偽造しようとしていたかは不明だ。ジェシカは未払い賃金の支払いを要求しているが、劣悪な職場環境であったことを羅列しており、それらを検討した上で、裁判で支払い金額を決めてほしいと言っている。

 実はこのジェシカ、3月に「ゲット・ミー・ア・ザナックス(原題) / Get Me a Xanax」と題されたコートニーの暴露本を出そうと出版社に打診をしていたことでニュースになった女性。彼女によると、コートニーは薬物にはもう何年も手を出していないと世間には言っているが、いまだにコカインやアデロール、ザナックスなどを乱用していると本の企画書には書かれていたとBelle News.comは報じている。(澤田理沙)


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