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『海猿』一日10回の舞台あいさつツアーを終え感無量!「支えてくれてありがとう」

『海猿』一日10回の舞台あいさつツアーを終え感無量!「支えてくれてありがとう」
仙崎環菜役の加藤あいと仙崎大輔役の伊藤英明

 14日、先日封切りとなった映画『BRAVE HEARTS 海猿』の公開を記念して、主演の伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、仲里依紗、三浦翔平、伊原剛志、時任三郎、羽住英一郎監督が分担して一日に都内8劇場で10回の舞台あいさつを行い、大勢のファンと華やかに公開を祝った。

 この日、TOHOシネマズ六本木ヒルズを皮切りにあいさつを開始、途中でチームに別れて劇場をまわった後、ファイナルの会場となったお台場シネマメディアージュで再び集結したキャスト陣&監督。伊藤は「各所で温かく迎えてもらいました。こうして歓声を浴びていると感動します。ここまで支えてくださってありがとうございます!」と頭を下げた。その後観客とのQ&A時には、伊藤の熱烈なファンだという女性から「今作で久々に(伊藤の)シャワーシーンがあったのがうれしかった」と言われテレ笑いを浮かべていた。

 一方、加藤の方は、自身が演じる環菜について「スタートラインは似たようなところにいたのに、約10年経って気付いたら、環菜のほうがどんどん人生の先輩になってしまいました……(笑)」と苦笑。そして「今日各所であいさつをして、本当に愛されている作品だと実感してうれしい気持ちです。このまま、(伊藤と加藤演じる)仙崎夫婦の老後まで見たいと思いました!」とさらなる続編への希望をにじませた。

 トーク中盤では、登壇者それぞれが自身にとっての「海猿」を漢字一文字で表現することに。「金」と書いた伊藤は「また『海猿』は、夏休み映画で、邦画ナンバーワン、金メダルを獲るぞ、という意味です!」と説明し、拍手を浴びた。そして最後には、キャストから客席へサインボールを投げるサービスを行い、ファンを大喜びさせていた。

 本作は、海難事故の救助に奮闘する“海猿”こと海上保安官たちの姿を描く人気シリーズの第4弾。海上保安庁の精鋭部隊・特殊救難隊所属となった主人公・仙崎大輔(伊藤)が、346名を乗せたジャンボジェット機海上着水事故の人命救助に限られた時間の中で挑む。(古河優)

映画『BRAVE HEARTS 海猿』は全国公開中


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