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実力派声優陣が生で名シーンを実演!劇場版「NARUTO」初日は大盛り上がり!

実力派声優陣が生で名シーンを実演!劇場版「NARUTO」初日は大盛り上がり!
初日舞台あいさつを行った声優陣 - 左より、杉山紀彰、篠原恵美、中村千絵、ナルト、竹内順子、井上和彦、伊達勇登監督

 28日、映画『ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-』初日舞台あいさつがTOHOシネマズ錦糸町にて行われ、原作者の岸本斉史氏をはじめ、ナルト役の竹内順子、サクラ役の中村千絵、カカシ役の井上和彦、クシナ役の篠原恵美、サスケ役の杉山紀彰、そして伊達勇登監督が登壇した。本舞台あいさつは大阪・TOHOシネマズ梅田、岡山・TOHOシネマズ岡南へも同時中継された。

 ナルト役の竹内が司会を務めることが場内に告げられると、竹内はいきなり「うずまきナルトのわがままタイムの術をやっちゃいます」と宣言。竹内が気に入ったそれぞれのキャラクターの名シーンを生で実演するという趣旨が紹介されると、ファンからは大歓声が上がった。

 中村、篠原と感動のセリフを実演する中「ちまたでは『チャラスケ』と呼ばれているサスケくん」と紹介された杉山が「昨日のお前の様子が気になってな。困ったことがあったら言え。俺はいつでもお前の味方だ」と甘いフレーズをささやくと、客席からは「キャー」という声が。それを聞いた井上が大人の魅力で対抗するなど、豪華声優陣のサービスに会場は大盛り上がりだった。

 また、テレビアニメ化10周年記念として、原作者の岸本氏自らが企画からかかわり、オリジナルストーリーを書き下ろしたことでも話題になっていた本作。里のみんなの性格が変わるという映画のストーリーについて岸本氏は「普段のキャラだと(視聴者が)飽きているんじゃないかなっていう思いがあって、キャラを変えてみようかなって思ったんです。ナルトの両親を出すという時点で世界観が違いますからね」と語ると、伊達監督は「テレビとの同時進行で時間は限られていましたが、アクションシーンは頑張りました。戦いの部分は全部見どころです」と作品をアピールした。

 本作は、1999年に「週刊少年ジャンプ」で連載を開始以来、累計発行部数1億2,000万冊を超えている人気コミック「NARUTO -ナルト-」の劇場版第9弾。ナルトの出生の秘密や、忍びの集団「暁」との戦いが描かれる壮大な忍者アクション。(磯部正和)

映画『ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-』は全国公開中


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