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橋本愛、クールに見えて実は天然少女? 中学生時代のバトミントンエピソード会場爆笑!

橋本愛、クールに見えて実は天然少女? 中学生時代のバトミントンエピソード会場爆笑!
天然っぽいところものぞかせた橋本愛

 女優の橋本愛が29日、シネマート六本木で行われた映画『桐島、部活やめるってよ』のトークショーに出席し、熊本県で中学生時代に所属していたバトミントン部での天然エピソードを明かした。

 橋本といえば映画『告白』で鮮烈に注目を集め、女優業のほかにもファッション誌「Seventeen」のモデルとしても活躍するなど、人気急上昇中の16歳。中学生時代は視力が悪いにも関わらず裸眼で部活動にいそしんでいたといい「シャトルが見えなくて、近くに来たらなんとなく打っていたのでよく空振りとかもしていました」と天然告白。途中でコンタクトを着用するようになり「シャトルや相手の顔がすごくきれいに見れてそこに感動しました」と客席を笑わせた。

 劇中でもバトミントン部に所属するヒロインを好演したが、「(バトミントンは)1年以上のブランクがあったし全然運動していなかったので、感覚を取り戻すのが大変で不完全燃焼で悔いが残りました」と複雑そうな笑顔。現在イメージキャラクターを務めるコンタクトレンズのキャンペーン「キミの本気をはじめよう。瞳にニューコン!」(ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社)では初めての100回ラリーも挑戦、見事達成し「スポーツは何でも大好きです」と元気に話した。

 この日の試写会は同キャンペーンとのタイアップで行われ、会場には橋本と同世代の現役中高生がそれぞれの部活動のユニフォームで参加。登場時には同世代のファンから「かわいい」という声援を浴びて、橋本は「もう、いいです」と大テレで顔を隠していた。

 本作は早稲田大学在学中に第22回小説すばる新人賞を受賞した朝井リョウのデビュー作を映画化した青春群像劇。『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の吉田大八監督がメガホンを取り、学校一の人気者である男子生徒・桐島が部活をやめたことから、少しずつ校内の微妙な人間関係に波紋が広がっていくさまを描く。(取材・文:中村好伸)

映画『桐島、部活やめるってよ』は8月11日より新宿バルト9ほかにて全国公開


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