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釈由美子、清楚な着物姿を披露!その魅力には共演陣もメロメロ?

釈由美子、清楚な着物姿を披露!その魅力には共演陣もメロメロ?
清楚な着物姿を披露した釈由美子

 2日、赤坂ACTシアターにて、舞台「十三人の刺客」のプレスコールが行われ、ヒロインを演じる釈由美子が、共演の高橋克典、坂口憲二と共に出席した。本作で舞台版オリジナルキャラクターを演じる釈は、清楚な雰囲気の着物姿で登場した。

 舞台「十三人の刺客」は、片岡千恵蔵主演で1963年に映画化、2010年にも役所広司主演、三池崇史監督で映画化された作品の初舞台化作品。幕閣への昇進を控えた暴虐な藩主をめぐる武士たちの激しい攻防が描かれる。13年ぶりの舞台出演となる高橋がリーダー・島田新左衛門を、釈が舞台版オリジナルキャラクターであるその妻を、舞台初出演となる坂口が左衛門に対立する藩主の家臣・鬼頭半兵ヱを演じている。

 会見では、集まった報道陣を前に高橋が「人がすごいね。釈ちゃんの写真集の会見?」とボケるなど舌好調。「釈ちゃん好きの方は写真集を手に本人と見比べながら観るといいと思います」と釈をイジり倒し、一方の釈はといえば、役のイメージ通りの控えめな態度を保ったまま、隣で恥ずかしそうに笑っていた。

 それでも意気込みを問われると、釈は「映画も観ていたんですけど、これをどう舞台で再現するのかと思っていました。稽古が始まって、実際生で殺陣(たて)を見ると、迫力があって、稽古場で思わず号泣してしまいました」と出来栄えに自信をのぞかせる。舞台版にしか登場しない自身の役柄については「わたしは殺陣がないから楽といえば楽でした」と振り返った。

 この日は、三人がやり取りするシーンや、高橋の激しい殺陣(たて)アクションが披露された。高橋が「映画を超えたいと思っています。たぶん、『サラリーマン金太郎』よりは面白いです」と語れば、坂口も負けじと「稽古を頑張らないといけないのでオリンピックも観られません」とコメント。ジョークを交えてはいたものの、その表情は真剣そのものだった。(取材・文 名鹿祥史)

舞台「十三人の刺客」は東京・赤坂ACTシアターにて8月3日から8月18日まで、大阪・新歌舞伎座にて8月21日~8月29日に上演


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