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ドリュー・バリモア、世界の終末を描いた作品の監督に決定

ドリュー・バリモア、世界の終末を描いた作品の監督に決定
結婚、妊娠そして監督作が続々決定と公私ともに絶好調のドリュー・バリモア - David Livingston / Getty Images

 映画『25年目のキス』などで知られるドリュー・バリモアが、ワーナー製作による、世界の終末を描いた映画『ジ・エンド(原題) / The End』の監督を務めることに決まったとThe Hollywood Reporterが伝えた。

 本作は、明日世界が週末を迎えようというこの世の最後の日に、数名の人々がどのようにその時間を過ごすかを追うストーリー。ロンドンで最後の瞬間までオンエアを続ける60代のラジオパーソナリティ、混沌とした東京でただ妻と赤ん坊との再会を目指す父親などの姿が描かれる。

 バリモアは、2009年の映画『ローラーガールズ・ダイアリー』で監督デビューを果たしており、自ら製作会社も設立している。本作の他、同じくワーナー製作の映画『ハイスト・ソサエティ(原題) / Heist Society』とニューライン製作の映画『ハウ・トゥー・ビー・シングル(原題) / How to Be Single』の監督とプロデューサーを務めることになっている。

 今年6月にアート・コンサルタントのウィル・コッペルマンと結婚、現在第一子の女児を妊娠中。ハードな監督業は、出産後しばらくして落ち着いてからの着手となるのだろうか。(鯨岡孝子)


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