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ラッセル・ブランド、エイミー・ワインハウスさんを助けてあげられなかったことを後悔

ラッセル・ブランド、エイミー・ワインハウスさんを助けてあげられなかったことを後悔
今でも後悔しているよ…… - ラッセル・ブランド

 ヘロイン依存症と闘い、ここ10年間は麻薬に手を出していないというラッセル・ブランドが、エイミー・ワインハウスさんに救いの手を差し伸べられなかったことを後悔しているという。

 「僕は27歳の時にクスリを断った。エイミーが亡くなった年齢だ。彼女の死はショックで、何かできたんじゃないか、僕と同じように立ち直るチャンスを与えられたんじゃないかって思った。『ああ! こうなるってわかっていたのに』って思い、何もしなかった自分を悔やんだよ」とThe Sun紙に語っている。

 エイミーのことを「とても才能のある女性だった」というラッセルは、何度かパーティーで彼女を見かけたことがあるというが、どちらかというと不幸せという印象を受けたという。「シャンパンを飲んだかと思うと、グラスを背後に投げたんだ。『なんでそんなことをするんだ?』って聞いたら『自分を印象付けようと思って』と言っていた。やめるよう言うと、今度は火の付いたタバコを振り回し始めたんだ。あの時に、これは時間の問題だ、何とかしなきゃいけないんじゃないかって他の人と話したのを覚えている」とラッセルは語るが、結局は行動を起こさなかったことを今でも後悔しているようだ。(BANG Media International)


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